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教育・文化・スポーツ

【10/14(日)開催!】伊佐市 市制10周年記念事業「おぎゃー献金合奏団 コンサート」 チケット販売中!

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伊佐市 市制10周年記念事業

「おぎゃー献金合奏団 コンサート」

 

日時 平成30年10月14日(日) 

   13:00 開演 (12:30 開場)

 

会場 伊佐市文化会館 大ホール  

    ※ 交通手段などはこちら

   住  所:鹿児島県伊佐市大口鳥巣305

   電話番号:0995-22-6320

  

入場料 〔全席自由〕 一般 1,000 円

 ※ 前売・当日 共通料金

  

  以下の皆様は「入場無料」です

(当日、直接会場に来場ください。事前予約不要)

 

〇 高校生以下 ※ 赤ちゃんから入場できます! 

〇 障がいのある方、および介助の方(2名まで)

 

 

 

◎ おぎゃー献金発祥の地 伊佐市で、「おぎゃー献金合奏団」コンサート、初開催!

 

◎ 障がい児・障がいのある方、赤ちゃん&就学前のお子様をお連れの方、

 どうぞお気軽にお越しください。

 

 

出演 おぎゃー献金合奏団  ※ プロフィールは下記に掲載

    指揮:保科 洋   コンサートミストレス:梅里 美智子

 

 

プログラム  ※ 予告なく変更になる場合があります。

 ♪ リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」

 ♪ 童謡・唱歌 他 

 ♪ 歌/保科康子と仲間たち

 

  

チケット取扱  ※ チケット販売中

 大口ふれあいセンター、伊佐市文化会館、伊佐市役所大口庁舎(1階正面入口・総合案内)、

 伊佐市役所菱刈庁舎(1階・地域総務課窓口)、菱刈図書館 

 

 

◎ チケットのご予約を受付中です。※ 前売・当日 共通料金です。

 コンサート当日、会場にご来場の際に会場受付で精算ください。

 

 チケット取扱場所での購入が難しい方(伊佐市外の方など)は、御予約ください。

 予約希望の方は、① チケットの種類と枚数、② 予約者のお名前、③電話番号を、伊佐市社会教育課まで電話かメールで、お知らせください。

 【予約申込期限:10月12日(金)】

 

 

 【チラシ】(PDF)

 チラシ表.pdf  チラシ裏.pdf

 

  

【最新情報は以下のSNSで発信中!】

 伊佐市文化会館 公式Facebook (外部リンク)

 伊佐市文化会館 公式ツイッター(外部リンク)

 

 

《お問い合わせ先》

 伊佐市教育委員会 社会教育課 文化芸術係

 電話:0995-26-1554(直通)   メール:bunka@city.isa.lg.jp 

 

 

主催:伊佐市教育委員会  共催:伊佐市

協力:公益財団法人日母おぎゃー献金基金、公益社団法人日本産婦人科医会、

   鹿児島県産婦人科医会、香川県産婦人科医会

後援:MBC 南日本放送、KTS 鹿児島テレビ、KKB 鹿児島放送、KYT 鹿児島読売テレビ、

   NHK 鹿児島放送局、南日本新聞社

 

 

【出演者プロフィール等】

 

指揮者 紹介  

0c9cfae91fbc5c80762c82a181bdd3de91c690b2.jpgのサムネイル画像 保科 洋(ほしな ひろし)

 東京都出身。東京芸術大学作曲科を1960年に卒業、卒業作品にてその年の第29回毎日音楽コンクール(現日本音楽コンクール)作曲部門(管弦楽)で第1位を受賞する。

 作品は管弦楽曲、オペラ、吹奏楽曲、室内楽曲、合唱曲、ミュージカルなど幅広いが、特に、2008年11月にイタリアで行なわれた国際ホルンコンクールにおいて、ホルンとオーケストラのための「巫女の舞」が必須課題曲に選ばれ、世界各国から参加した若いホルン奏者によって熱演されるなど、作品のいくつかは海外でも広く演奏されている。

 指揮活動もシエナ・ウインドオーケストラをはじめとして幅広く行っているが、特にアマチュアを対象とした指導法は、そのユニークな演奏解釈理論(「生きた音楽表現へのアプローチ」、音楽之友社)とともに定評がある。

 このような長年にわたる教育・指導活動が評価されて、平成27年度秋の叙勲において「瑞宝中綬章」が授与された。また、28年度春には兵庫県文化功労賞を授与された。

 主な作品、オペラ「はだしのゲン」、「古祀」、「風紋」、「復興」、その他。

 兵庫教育大学名誉教授、浜松アクトシティ音楽院音楽監督、日本バンドクリニック委員会名誉顧問、フィルハーモニックウインズ浜松音楽監督。 

 

 

おぎゃー献金基金と合奏団

 昭和38年、鹿児島県大口市(現 伊佐市)で産婦人科を開業していた遠矢善栄博士が、近くに住む重症心身障がい児の三姉妹をみて、何とか救済してあげたいと救いの手をさしのべたのが『おぎゃー献金』の始まりです。これらの子供たちに少しでも幸福を分け与えたいと考え、健康な赤ちゃんをお産されたお母さん方と、それに立ち会った医師や看護師さんたちが愛の献金をと発案されたのがこの運動の発端となりました。

 

79cf7c0403f01e3c8dbdbea3f15559ebc0de6f45.jpgのサムネイル画像 遠矢博士の提案により、当時の日本母性保護医協会(日母)鹿児島県支部ではこれを『おぎゃー献金』と名付け、昭和39年1月から県内でこの運動を開始し、さらに全国的にひろめたいと日母本部に提案しました。そこで昭和39年3月開催の日母定例代議員会にはかったところ満場一致で可決され、同年7月1日、東大分院講堂において『おぎゃー献金全国運動発足の集い』が開催されました。

 その後、平成22年11月1日には、公益財団法人日母おぎゃー献金基金に移行し、また平成25年7月に秋篠宮妃殿下ご臨席のもと、おぎゃー献金運動50周年記念式典が東京會館において開催されました。

 そして同年、おぎゃー献金推進活動の一環として「おぎゃー献金合奏団」が結成されました。(画像は、2018年1月の定期演奏会の様子)

 

 

おぎゃー献金基金

6cf1c603821bb8fc7299035769a96aa754e828a3.JPGのサムネイル画像「健康で生まれてほしい」 これから誕生する赤ちゃんへ、家族の切なる願いです。赤ちゃんの「おぎゃー」という泣声とともに この願いは満たされます。 でも、ごくわずかですが遺伝病や心身に 障がいをもつ赤ちゃんがいます。

「おぎゃー献金」は、こころと身体に障がいをもつ子ども達に 思いやりの手をさしのべる愛の運動です。献金は主に日本全国の産婦人科医院・病院などを通して、公益財団法人日母おぎゃー献金基金に集められ、心身障がい児のための施設や心身障がいの予防の療育等に関する研究を補助するために使われています。

(公益財団法人 日母おぎゃー献金基金HPより)

 

※ 献金のしくみについてはこちらのホームページをご覧ください。

 

 ※ コンサート当日、会場ロビーで「おぎゃー献金」の募金活動も実施する予定です。

 


2018年09月18日