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健康・医療・福祉

ヒブ(Hib)ワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種の費用助成条件の変更について

 ヒブ(Hib)ワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種の費用助成については、三種混合予防接種との同時接種が条件となっていましたが、「ヒブ(Hib)ワクチンのみ」、「小児用肺炎球菌ワクチンのみ」の接種であっても費用助成を行います。



【 予防接種費用助成に関するお知らせ 】


伊佐市では、子育て支援のひとつとして小児細菌性髄膜炎を予防するためのワクチンの任意接種費用の全額を助成しています。
※ 任意接種とは、保護者の判断により接種するかどうかを決める予防接種です。


助成対象ワクチン 細菌性髄膜炎の原因の約90%を占める次の2つのワクチンを対象としています。
            ・インフルエンザ菌b型(Hib) (平成21年7月から)
            ・肺炎球菌   (平成22年7月から)


助成対象者    次の①から②の条件を満たしている子
            ①伊佐市に住所を有する子
            ②生後3ヶ月から3歳未満の子


助成金額     接種料金の全額を市が助成します。


接種回数     接種開始の年齢(月齢)により接種間隔・回数が異なりますので、
           詳しくは接種医療機関にお問い合わせください。


接種医療機関   次の2つの医療機関となります。
            ・県立北薩病院
            ・寺田病院


接種の方法    ワクチンの準備等のため、予約が必要となります。
            ①医療機関に接種の予約をします。
            ②医療機関にある予診票に記入後、接種を受けてください。


○小児細菌性髄膜炎の予防接種について(Q&A)
H23QA_Vaccination_Bacterial_meningitis.pdf



問い合わせ先 市健康増進課健康推進係 電話 23-1311 内線 1217


2011年03月04日