伊佐地区に手足口病流行発生警報発令!!

2013年06月17日

 平成25年6月11日付けで、大口所管内の伊佐地区に『手足口病流行発生警報』が発令されました。

 手足口病とは、乳幼児、小児を中心とした疾患で、3~5日の潜伏期をおいて、口腔粘膜、手掌、足底や足の背などに水泡性の発疹ができる急性ウイルス感染症です。

 ウイルスに感染した人の鼻汁や便、咳やくしゃみなどの飛沫感染、便中のウイルスから経口感染で人から人に感染します。ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治りますが、まれに、髄膜炎等の中枢神経症状が発生することもあります。

 日ごろからの手洗いをしっかりとし、排便後やおむつ交換の後は、流水と石けんで十分に手洗いを行ってください。

                                                 問い合わせ先 健康増進課 健康推進係

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