【募集終了】伊佐市地域おこし協力隊の募集について

2020年12月22日

伊佐市地域おこし協力隊の募集について

※定員に達したため募集を締め切りました。

鹿児島県伊佐市では、平成30年度から地域おこし協力隊を受け入れており、現在7名の地域おこし協力隊員が活動しているところです。

制度を導入するにあたり「伊佐を選んでもらえるのだろうか・・・」という不安と、「これからどんなことが起こるのだろう!」という期待が入り混じった複雑な感情であったのが、もう3年前。

7名のうち3名は最終年に入っており、それぞれの目指す道に向かって卒隊していくにあたり、今回、新たな隊員の募集を行うこととなりました。

分野は4つ。

①工芸ものづくりの活動業務(日本仕事百貨を参照※応募を締め切りました
 ※日本仕事百貨の記事は昨年度の募集記事ですが、内容は同様となります。
②移住・定住支援に関する業務
③観光振興と伊佐の魅力向上に関する業務 ※応募を締め切りました
④文化芸術による情操教育・地域づくりに関する業務 ※応募を締め切りました

となります。

各分野の活動内容については募集要項をご参照いただき、「ピン」とくるものがある人は些細なことからお問合せください。

募集要項

応募用紙(PDF)

応募用紙(Excel)

 

これから地域おこし協力隊を目指す人向けに少しばかり概要を。
現在5,000人を超える隊員が各地で活躍しており、その命題はざっくり「地域おこしに関する」こと。

~総務省HPより~
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等に移住し、一定期間、地域に居住して、地域 ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。

国の交付税を財源に市町村において最長3年間雇用され、それぞれの地域が抱える課題の解決や新たな切り口による取組を行い、あわよくば地域への定着を目的とされた制度です。
地域が抱える課題は様々で、その解決法や取組は一色単にくくれない部分があることから、地域おこし協力隊の雇用形態については各自治体により様々です。
伊佐市は制度導入について後発組であることから、他自治体の事例を参考に、出来るかぎり柔軟に、隊員の活動がしやすいような工夫を・・・と心掛けているところです。
これから共に活動するかもしれない、現在活動中の隊員の雰囲気や人柄について担当者目線で少しだけ。

隊員1
「田舎で子育てをしたい」という想いで協力隊としての移住を選び、自分の足でおもむき、自分の目で見て、感じたことを大切に、時代に流されない芯の強さを持つ
隊員2
ものごとの有り様をコトバで表すことのできる特殊な表現力の持ち主で、視点の角度は縦横斜の軸を持ち合わせており、コアな繋がりを自然と生み出す
隊員3
色んな人を巻き込む力、それは本人の頑張りに引き寄せられた結果であり、高い能力とはかけ離れた謙虚さが魅力を引き立たせる
隊員4
粗削りながらも若く立派な角をしつらえて地域に馴染む姿は柔軟そのもの
隊員5
その場の空気を循環させる作用は、無くてはならない潤滑材
隊員6
種類の違う「優しさ」を持ち合わせており、現代社会において多くのことを気づかせてくれる
隊員7
繊細さと緻密さは固有の「風」として、多くの人に届いて欲しい

ちょっと何言ってるか分かりにくかったかもですが、要は素敵な隊員ばかりです。もちろん活動も。具体的な活動の一端は、以下を参照ください。

伊佐の魅力を探求・発信「イサタン」
 ‣古民家改修日記

なにげない伊佐の日常

伊佐の美味しいをお洒落にアップデート

伊佐の自然を活かした体のメンテナンス

伊佐の特産品を開発中

座談会の様子

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