奉仕の精神で人の喜びを己の生き甲斐に!

2010年04月01日

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子どもの頃は、夏は川で魚採り冬は野山を駆け回って遊んだ思い出の故郷「伊佐」が懐かしく思い、定年後は、故郷の伊佐市大口にUターンを決意したのは平成元年の事だった。平成元年に「夢を実現に向けた計画案」の実施に向けて、お盆・お正月・連休には故郷に帰るケースも多くなった。


平成13年に定年を迎え、本格的に土地開拓を始め、住まい造りや庭園「夢を実現に向けた計画池」などの工事に自ら取り掛かられた。平成17年6月には庭園の一般公開を始め、「多数の新聞社が「菖蒲睡蓮・蓮の花の共演が見ごろ」と報道し下さいました。そして一般の方々、関係者100人以上の参加イベントとなりました。」と語られる。
口コミで庭園のことが県外へ広がり、花愛好者、カメラマンなど2,000人近くの方々が庭園を散策されるようになり、大きな意味で共有庭園として、広く市民に提供されておられる。

大口鳥巣
二反田 孝男 さん(庭園管理者)
北九州博覧際2001プロジェクト参画・業務責任者歴任。平成13年に北九州からUターン。自分の夢であった庭園を造られた。

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