災害時要援護者を地域で守りましょう!
伊佐市では、災害が発生したときや、災害のおそれがあるときに、家族などの支援が困難で、何らかの助けを必要とする重度の障がい者や、ひとり暮らしの高齢者などが地域の中で支援を受けられ、安心安全に暮らすことができるようにするため「災害時要援護者避難支援計画」を策定し、「災害時要援護者台帳」の整備を進めています。
- 災害時要援護者避難支援制度のご案内(644キロバイト/PDF)
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災害時要援護者の対象となる人は?
次に掲げる1から6に該当する人のうち、災害時等において家族等の支援を受けて避難することが困難で、支援を受けるために必要な個人情報を提供することに同意された在宅の人です。
- 介護保険における要介護認定を受けており、要介護3〜5の人
- 身体障害者手帳の交付を受けており、障がいの程度が1級又は2級の人
- 療育手帳の交付を受けており、障がいの程度がA判定の人
- 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けており、障がいの程度が1級の人
- ひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯
- 前各号に準じる状態にあり、災害時等の支援が必要と認められる人
災害時要援護者の登録方法は?
- 災害時要援護者の対象者の中で、支援を希望される人は「災害時要援護者避難支援登録申請書」を提出していただき、支援に必要な情報を記載した台帳を作成し登録します。
- 申請は、原則として本人からの申請としますが、ご家族などが代わって行う代理申請も受け付けます。
- 台帳に記載された情報は、地域で支援をいただく方々(自治会、自主防災組織、民生委員、福祉協力員、避難支援者、消防組織など)へ提供・共有し、災害時の支援に活用します。
◎申請書提出先
- 福祉事務所 社会支援係(大口庁舎)
- 地域総務課 保健福祉係(菱刈庁舎)
- 各校区コミュニティ協議会事務局
◎申請書ダウンロード
- 災害時要援護者避難支援登録申請書(25キロバイト/EXCEL)
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地域の皆様へお願い
災害時等には、消防をはじめ警察、行政機関などがさまざまな公的支援を行いますが、限界があります。この制度は、支援を必要とする人を地域の中で見守り、災害等の発生が予想される場合には、災害の情報を伝えたり、一緒に避難したりするなどの共に助け合う「共助」の精神に基づく地域活動です。自治会、自主防災組織など地域の皆様には、制度の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いします。
《注意》
災害時要援護者は、地域の方々の共助の精神、避難支援者のボランティア精神に基づき支援を受けるものであるため、申請及び台帳登録によって、災害時等の支援を保証されるものではありません。また、避難支援者は、災害時要援護者の避難支援に関して、決してその責任を負うものではありません。
申請・問い合わせ先
- 福祉事務所社会支援係(大口庁舎)TEL23-1311 内線1268
- 地域総務課保健福祉係(菱刈庁舎)TEL23-1311 内線2172






