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生活環境

飼い犬

◆犬を飼いたいのですが、どうすればいいのですか。
●犬の登録と狂犬病予防注射をうけさせてください。

生後91日以上の犬を飼う場合には、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる必要があります。

※春に集合登録、春と秋に注射を実施しますので、最寄りの会場で受けてください。詳しい日時・場所等は環境政策課までお尋ねください。(電話)22-1060

(他の期間は、お近くの動物病院まで)

◆次の場合は、環境政策課までお届けください。
●住所や飼い主が変わった

◆他の市町村から転入した場合

鑑札を持参のうえ環境政策課までお届けください。(市の鑑札と交換します。)

  • 伊佐市内で転居した場合・・・・ 環境政策課までお届けください。
  • 伊佐市から他の市町村へ転出する場合・・・・転出先の市町村役場へ届け出てください。
  • 犬が死んでしまった場合・・・・環境政策課までお届けください。
●飼い犬についてのご相談、お問い合わせ

環境政策課(電話)22-1060

◆犬を飼うためのルール
  • 犬はつなぐか、オリの中で飼いましょう。また、散歩中でも必ず引き綱をつけましょう。
    放し飼いは、人にかみついたり、農作物に被害を与えるなど、多くの人に迷惑をかけます。
  • 犬の散歩時には、必ずフンの始末をしましょう。
    散歩時には、フンを処理する道具を携帯し、必ず処理しましょう。
  • 捨て犬は絶対にやめましょう。
    捨て犬は、野犬を増やし、多くの人に迷惑をかけます。終生飼うように努めましょう。
    また、子犬が欲しくない場合は、不妊去勢手術を受けさせましょう。

犬がいなくなった場合のお願い

飼われている犬が迷子(行方不明)になった場合、保健所で保護されている可能性があります。
  1. すぐに保健所に連絡をしましょう。(平日8:30〜17:15)
  2. ご近所で保護されていないか確認をしましょう。
  3. 日にちが経過していても、「鹿児島県動物愛護ホームページ」に保護された犬の写真が掲載されている場合があります。
    (ホームページ http://dogcat.pref.kagoshima.jp/

首輪に、犬鑑札・注射済票・迷子札などを表示しましょう。保健所が保護する前に飼い主を確認できた場合、ご連絡できることがあります。

●お問い合わせ

大口保健所(電話)23-5106