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子ども第三の居場所

2026年03月01日

 令和8年の幕開けからあっという間に2か月が過ぎ3月です。1月から2月初旬にかけての極寒は、伊佐らしい冬を感じるものでした。私のように寒さに強い人、反対に寒さが苦手な人と様々だと思いますが、ここ数日の暖かさに慣れてしまうと、つい最近まで寒さを我慢したこともすっかり忘れて過去のことになっているのでしょうね。
 今からは周り一面が春の景色に様変わりしていきますが、春の景色とは裏腹に別れのシーズンでもあります。一日一日の時間はあっという間に経過していきますので、その日一瞬一瞬を記憶に留めながら精一杯に過ごしていきたいものです。
 さて、2月20日は伊佐市にとってまたひとつ記念すべき日となりました。今年度、私の肝いりで旧大口南中学校跡地に木造に拘って新築した「子ども第三の居場所」が完成し開所式を行いました。当日は、建設に支援していただいたB&G財団理事長 菅原悟志 様はじめ職員3名の方々、鹿児島県議会議員池畑知行様、伊佐市議会議長福本千枝子様、運営団体である伊佐市社会福祉協議会長野村治男様はじめ7名の方々、地元の羽月コミュニティ協議会長山之口司様はじめ役員2名、主任児童委員6名の方々、関係業者の㈱下舞設計の代表取締役下津曲英美様、㈱富士建設代表取締役新薗博典様、有限会社堀園電設工業取締役竹ノ内慎一様、㈲荒武工務店取締役荒武健一様に参加していただきました。
 これまでも述べてきていると思いますが、私は以前、28年間にわたりジュニアバレーボールチームの指導者をしていました。28年間も関わっていると、運動能力の高い選手、運動が苦手な選手、障害を持ちながら挑戦する選手、自ら努力をする選手、努力は嫌いだがレギュラーにはなりたい選手、素直な心を持った選手、なかなか素直になれない選手、家庭の都合で放課後児童クラブと考えてくる選手等たくさんの選手たち(子どもたち)を預かり過ごしてきました。
 当然ながら家庭環境も様々でしたのでいろいろと考えることも多くありました。私が令和2年11月30日に市長に就任する際、「教育日本一のまちをつくりたい」と高らかに宣言した背景には、これまでの体験を通して考えてきた積み重ねによるものでした。
同じ一人の人間、同じ一人の選手(子ども)、しかし一人ひとりの個性があり誰一人同じ人間はいない。このような世の中で、家庭環境をはじめとする様々な社会の要因で子どもが犠牲になっていることも多くあると感じてきました。
「子どもは家庭や親を選んで生まれてくることはできない。」「スポーツをはじめとする興味のある様々な活動をやりたいと思ってもやらせてもらえない。」「子どもは環境によって良くも悪くなり子どもには罪はない。」こんなことを考えながら過ごしてきました。
 そこから一人の人間として生まれてくる子どもたちが生き生きと暮らせる伊佐市にしたいとの想いから「教育日本一のまち」を掲げるようになったのでした。何も学力だけの問題じゃない。表彰されることだけではない。子どもたちがそれぞれに今の現状を理解し、受け入れ、そして自分の目指す姿や目標に向かって進んでいける環境を整えることをできるところから進めていきたいと思ってきました。
 今回、開所式を迎えることができた「子ども第三の居場所」は、スポーツ活動をする場所ではありませんが、昔から抱いていた子どもたちを取り巻く環境に対する想いを実現するための中の一つとして形にしたものです。大きな理想を掲げ全国各地で多大な支援をいただき、今回伊佐市においてもご理解、ご支援いただいたB&G財団をはじめ企業版ふるさと納税でご寄付いただいた各企業の皆さまにも感謝申し上げます。
 併せて整備した「大口子育て支援センター(ルピナス)」や、令和11年4月開校に向けて整備される「鹿児島県特別支援学校」、それぞれに目的の違う施設ではありますが、それらの施設が連携し融合することで、これまでとは違った環境が生まれることになります。
 今回、「この子ども第三の居場所」は市からの委託事業で行っていきますが、受託者の伊佐市社会福祉協議会の中の運営スタッフの方々には、熱い思いで意欲を見せていただいておりますので今後の展開が非常に楽しみだと思っています。
また、子どもとの関わりにおいて「祖父母世代」の存在は重要でありますので、この施設では子どもだけではなく高齢者の利用も促進し、お互いの特性を活かした相乗効果を期待しています。「笑顔あふれ 一人ひとりが 幸せ感じるまち」です。
 また、鹿児島県の2月の風物詩となる「第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」が2月21日から25日までの5日間で行われ、熱いレースが展開されました。詳しくは下記の職員メールの欄でご紹介しますのでよろしくお願いします。毎年のことですが伊佐市が一体となる県下一周駅伝大会。今年は、中島陸斗選手(鹿児島城西高校2年)が区間新記録、長瀬絃人選手(伊佐市役所)が8年ぶりの区間賞、若松悠馬選手(鹿児島城西高校1年)が新人賞を受賞してくれました。皆さん、伊佐チーム素晴らしくないですか?応援しながら私も熱くなりました。伊佐チーム最高!

【今回も職員メールを1通紹介したいと思います。】
題名「第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」
先週の金曜日(20日)、多くの職員にも参加してもらいましたが、大口庁舎中庭で「第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」選手団の出発式が行われ、激励のことばを送りました。吉本監督や各コーチ、選手からも力強い決意を聞くことができ頼もしく感じたところです。翌日21日からはいよいよ、鹿児島県において2月の風物詩と言われる駅伝大会が鹿児島市役所をスタートし五日間にわたる熱いレースが幕を開けました。1日目は一区中島陸斗選手が2位の好スタート、その後2区若松悠馬選手(4位)、3区出水愛翔選手(11位)、4区山崎遊馬選手(12位)、5区今村李来選手(8位)、6区永田宏一郎選手(3位)、7区石川琉斐選手(8位)、8区千知岩紀博選手(12位)、9区中村凌也選手(10位)、10区坂口歩選手(12位)、11区長瀬絃人選手(12位)でつなぎ、日間順位11位でした。
 2日目は1区竹下龍侍選手(12位)、2区宮田章也選手(10位)、3区尾上大樹選手(12位)、4区肥後龍平選手(10位)、5区水元遼翔選手(12位)、6区中條幸大選手(9位)、7区溝口優斗選手(12位)、8区今村李来選手(11位)、9区中園陸人選手(12位)、10区清水喜一郎選手(4位)でつなぎ日間順位12位、総合順位12位でした。2日目が調子が振るわずに11位熊毛とは6分13秒離され厳しい状況になりました。しかし地元通過する3日目に巻き返しが始まります。1区中島陸斗選手(2位)、2区石川琉斐選手(8位)、3区出水愛翔選手(9位)、4区長瀬絃人選手(1位区間賞)、5区中條幸大選手(8位)、6区中村凌也選手(3位)、7区坂口歩選手(9位)、8区永田宏一郎選手(3位)、9区山崎遊馬選手(12位)、10区宮田章也選手(10位)でつなぎ日間順位は8位、総合順位が11位となり各選手の頑張りで最下位脱出しました。
 4日目は1区今村李来選手(10位)、2区若松悠馬選手(2位)、3区坂口歩選手(10位)、4区清水喜一郎選手(3位)、5区伊地知拓郎選手(12位)、6区長瀬絃人選手(8位)、7区尾上大樹選手(11位)、9区肥後龍平選手(12位)、10区出水愛翔選手(9位)でつなぎ日間順位10位、総合順位11位でした。最終日となる5日目は1区永田宏一郎選手(3位)、2区宮田章也選手(11位)、3区中條幸大選手(8位)、4区清水喜一郎選手(3位)、5区山崎遊馬選手(11位)、6区竹下龍侍(6位)、7区中園陸人選手(10位)、8区肥後龍平選手(12位)、9区溝口優斗選手(12位)、10区中村凌也選手(10位)、11区千知岩紀博選手(12位)とつなぎ日間順位11位総合順位11位で全日程を終了しました。市役所からは、伊地知拓郎選手、長瀬絃人選手、山崎遊馬選手、中園陸人選手、中條幸大選手、肥後龍平選手と6人もの選手が頑張ってくれました。
 日々の業務をこなしながら、空き時間を見つけての日々のランニングとトレーニング。なかなかできることではありません。各職場において皆さんからの労いのことばをお願いします。日々の新聞記事で皆さんも知っていると思いますが、長瀬絃人選手による伊佐チーム8年ぶりの区間賞、中島陸斗選手と清水喜一郎選手の区間新記録、若松悠馬選手の新人賞受賞等例年にも増して嬉しい話題の多い大会となったと思っています。伊佐のピンクの襷を背負って粉骨砕身頑張ってくれた選手に「ありがとう」と言いたいと思います。先日はミラノコルティナオリンピックが開催され、日本チームは歴代最多となるメダルを獲得し日本人に多くの笑顔をもたらしてくれました。表舞台だけ見ると華やかで笑顔一杯ですが、これまでどれだけの努力を積み重ね、人には言えない挫折や苦労があったことかと考えると、ただただ尊敬するばかりです。
 当然、メダル獲得にならずとも必死に頑張ってきた全ての選手に言えることです。伊佐チームの選手も同様であり、一年間出場を目指して頑張ってきたにもかかわらず、選手として出場を果たせなかった選手も多くいるわけで、先ずは目指して努力してくれた皆さんに感謝したいと思います。残念ながら、選手を目指すと思いながら途中で諦めた人もいると思いますので、出場は叶わなかったとしても目指すこと自体が素晴らしいことですので心から感謝したいと思います。

 駅伝に話を戻しますが、都市整備課勤務の若松さんに息子さんの新人賞受賞おめでとうございますと言いたいと思います。彼は所属課の業務ではないのですが、先日は水道施設のトラブルに対しても水道課の職員と共に徹夜で頑張ってくれました。
 以前、職員メールで紹介しましたが大口高校3年若松悠馬選手のお兄さん若松陽斗さんは、昨年、大口高校体育祭に参加したことで、体育祭翌日に行われた忠元公園ハーフリレーマラソンに出場していた彼が私を見つけわざわざ「昨日は体育祭に来てくださってありがとうございました。」とあいさつに来てくれたことを思い出します。
 お兄さんは今回の出場は叶いませんでしたが、礼儀正しい立派な青年でした。弟さんが好成績を残せた要因の中に同じ家庭で育ったことによる同じ礼儀や考え方をもっていることもあるのでしょうね。初日に新聞で紹介されたように、「小学校の頃から憧れていた大会に出ることができる。」という思いも相まっているのでしょう。
実力があっても結果が残せる人とそうでない人の差は「運」があるかないか。大谷翔平選手が活躍する陰には、野球以外での日頃の生き方、人格、考え方が備わっていると言われています。大谷翔平選手が高校生の時から生き方の指針としてきた中村天風先生の教えの本「運命を拓く」にも書かれています。ビジネスもスポーツも経済界でも共通しているのは謙虚さと感謝と過去を見ない前向きな姿勢が重要であることは言うまでもないようです。そんなことを教えてくれた今年の県下一周駅伝大会だったと思います。
 「担当職員をはじめ、交通整理や接待等大会にかかわっていただいた皆さんにも感謝したいと思います。
 最後に大口高校の永田先生にもお礼を。新聞に掲載されていた大口高校生の応援の様子を見ながら、学校の先生のあるべき姿を改めて見ることができたと思いました。口先だけで指導するのではなく、頑張って努力する生き様、背中を見せることで培われる指導のお手本だと思いました。応援しながら思いましたが走る姿が本当にかっこよかったですね。今年大口高校の出願者数が昨年よりも増えたことは偶然なのでしょうか?口で言うは易し、されど行うは難しです。私も「見習わないと」と応援をしながら感じましたので頑張ります。皆さんにはたくさんの応援ありがとうございました。
業務においても、それぞれの課題に対して前向きにチャレンジして頑張りましょう。
「春先の 桃の襷に 決意見る」 私の駄作です。(笑)

(2月の行事の主なものについて紹介します。)
 2月2日は10時から伊佐市社会福祉協議会来室(子ども第三の居場所運営者あいさつ)。11時30分から伊佐市農林業後継者励ましの会(伊佐農林高校)出席。13時30分から宮人最終処分場公害対策専門委員会。15時から伊佐市経営戦略会議。
 2月3日は10時からKYT鹿児島読売テレビ小石川伸哉社長・四元慎介ビジネス開発局長・岩川拓夫氏来室。18時30分から姶良伊佐保健医療圏地域医療構想調整会議(霧島市)。
 2月4日は13時30から第3回鹿児島県市長会定例会(霧島市)。13時30分から会議。15時10分から行政視察(霧島神宮・神話の里公園)。18時から交流懇談会。
 2月5日は10時から伊佐市議会臨時議会。13時30分から日本工営エナジーソリューションズより来室。
 2月6日は7時30分から毎月恒例となっている環境政策課によるゴミ拾い活動に参加。今回も第一生命保険株式会社、林建設㈱の皆さま、楠元議員に参加いただきました。今回は菱刈庁舎に集合し周辺のゴミ拾いを行いました。朝から気持ちよかったですよ。14時から鹿児島県森林整備公社理事会に出席(鹿児島市)。
 2月7日は18時から羽月地区市政報告会。
 2月8日は9時30分から子牛セリ市(薩摩中央家畜市場)に参加。今月は先月よりも価格も上昇し大変喜んで帰ってきました。13時30分から「伊佐市人権を考える市民のつどい」を開催し、講師に伊万里市教育委員会生涯学習課人権・同和教育係の田中良彦先生をお招きし、『わたしのしごと「人権教育・啓発を考える仕事」』の演題で、人権・同和問題ついてリアルな内容も織り交ぜながらお話をいただきました。
 2月9日は11時から「鹿児島の近現化」令和8年春のシンポジウムの打合せ会に参加(WEB会議)。14時30分から林建設㈱岡嶋勝己社長来室。16時から定例課長会議。
 2月10日は8時より令和12年度から13年度まで私が福岡の経済団体に出向していた時から現在まで大変お世話になった、三共電機産業㈱濱田光江会長のお別れの会に出席しました。(福岡市 ホテルオークラ)濱田会長には伊佐の焼酎や伊佐米をご愛用いただき私自身も可愛がっていただきました。心から感謝申し上げますとともに哀悼の誠を捧げます。
 2月11日は伊佐市職員採用試験二次試験(面接)。
 2月12日~13日は鹿児島県地域経済委員会先進地視察で静岡県伊豆市を訪問。伊豆市の先進的な取組である「有害鳥獣(鹿・猪)」対策状況と現地視察として「伊豆市食肉加工センター(イズシカ問屋)」を訪問しました。農林産業において鳥獣被害に被害は伊佐市も深刻で大変参考になる内容でした。今後の伊佐市有害鳥獣対策に活かしていきます。
 2月14日は10時から姶良伊佐地域植樹祭に参加(姶良市)。10時から式典、11時から現地にて記念植樹を行いました。14時から伊佐市大口堂崎地区で伊佐市水道事業排水管新設に係る説明会に出席。
 2月16日は10時30分から令和8年度伊佐市当初予算記者発表。13時30分から川内川水防演習上流地区運営協議会。
 2月17日は10時から伊佐湧水環境管理組合議会定例会。11時から伊佐湧水消防組合議会定例会。13時15分からMBC南日本放送テレビ編成局長切通啓一郎氏、編成局地域ネットワーク部長水野俊彦氏、報道制作局映像メディア部長ディレクター布袋喜代江氏来室。湯之尾神舞番組(令和8年12月放送予定)についての説明。14時から伊佐北姶良火葬場管理組合議会定例会。14時30分から霧島市中重市長、湧水町池上町長と協議。
 2月18日は16時から「子ども第三の居場所」施設視察。
 2月19日は8時から消防課長会。10時から令和8年第1回伊佐市議会定例会本会議(招集日)。
 2月20日は8時45分から第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会選手団出発式。10時から㈱ドゥファイン鹿児島支社長久見木隆氏、営業開発室マネージャー菊池匡氏来室。11時からイサアシスト合同会社井ノ原大成氏来室。11時30分から鹿児島県土地改良事業団体連合会より来室。14時から「子ども第三の居場所」開所式・協定書調印式・内覧会。18時から子ども第三の居場所情報交換会。
 2月22日は北九州伊佐市会に出席。北九州市伊佐市会はコロナ禍で一時期中止されていましたが、令和6年度から復活され私も昨年に引き続き2回目の出席となりました。参加されていた宮田義高会長を先頭に皆さん温かい方ばかりで日帰りで途中退席と短い時間ではありましたが楽しい時間を過ごすことができました。日頃より伊佐市を応援していただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 2月23日は県下一周駅伝地元通過の日で、曽木小学校前~大口ふれあいセンター前~伊佐市役所菱刈庁舎前~湯之尾地区の4ヶ所で応援しました。選手の頑張りに目頭も熱くなりながらの応援でした。感動でした。ありがとう。
 2月24日は10時から伊佐市議会2日目(一般質問)で4名の議員から多くの質問を受けました。
 2月25日は10時から伊佐市議会3日目(一般質問)で4名の議員から多くの質問を受けました。
 2月26日は16時から伊佐市公共施設等総合管理計画推進本部会議を開催し、数多くある公共施設の今後のあり方について協議しました。
 2月27日は伊佐農林高等学校卒業式に出席し祝辞を述べました。今回の卒業式でもさ昨年に引き続き卒業生と在校生ともに立派な態度を見せてくれました。また、卒業生代表の久保田明羅さんの答辞、在校生代表の益園謙汰君の送辞とも内容もですが態度が素晴らしく感動しました。卒業おめでとうございます。卒業生にとって、高校の卒業式は一生に一度の大きな行事ですが、そんな卒業式に立ち会えたことに感謝したいと心から思えた出席となりました。13時30分から姶良伊佐地域振興局から土木建築課長来室。18時30分から伊佐市国保運営協議会に出席。
 2月28日は18時から「かごしま女子駅伝・県下一周駅伝選手団」解団式に出席。今年の駅伝大会では女子が12位・男子が11位という選手にとっては悔しい部分もあるとは思いますが、伊佐のピンクの襷を背負ってそれぞれに頑張ってくれたことに対するお礼と労いのことばをかけさせていただきました。本当にありがとう。

 最後に、今日から3月に入りました。いろいろな場面で春に向かって大きく変化していくことでしょう。先日、伊佐農林高等学校の卒業式は終了しましたが、これから小中学校や高校においても卒業式が行われ、多くの別れを経験し涙することもあるでしょう。
 伊佐の小学生、中学生、高校生は素晴らしいです。気持ちが伴っています。今後も「伊佐市の教育日本一」を叫び続けながら前に進んでいきたいと思います。今月もよろしくお願いします。

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