集落ぐるみで鳥獣被害を防ぎましょう!
2026年09月01日
イノシシやシカ、サルなどの野生鳥獣は、エサがあり安心して身を隠せる場所があると、集落へ繰り返し出没します。被害防止には、野山にエサが少なくなる秋から冬が「エサ場」をなくして鳥獣を寄せ付けなくするチャンスです。
【鳥獣を寄せ付けないためのポイント】
・ごみは決められた日時に出し、ごみ置き場のマナーを守る。
・生ごみや野菜くずを屋外に放置しない。
・ペットの餌は食べ終わったら片付け、屋外に放置しない。
・庭木の柿や栗などの果実は放置せず、適期に収穫する。
・収穫しない農作物や果実、落ちた果実は放置せず、早めに処分する。
・放任果樹は伐採を検討する。
・集落や農地周辺の草刈り・藪の管理を行い、鳥獣の隠れ場所をなくす。
・侵入防止柵は定期的に点検し、破損や隙間は早めに補修する。
『エサ場をつくらない・隠れ場所をなくす・侵入を防ぐ』を合言葉に、鳥獣が寄りつかない集落づくりを進めましょう。
問い合わせ先
伊佐市役所農政課鳥獣対策係(菱刈庁舎内)
TEL:0995-23-1311(内線:2251)
- こんな時には?















