伊佐米がANA国際線ファーストクラスで
2026年11月01日
ここ数日前から朝夕めっきり涼しくなりましたが、昼間は依然として暑くなることも多く、以前のように秋の季節を感じられないような毎日に地球環境の変化を感じます。九州では毎年必ず訪れていた台風もここ数年は方向が変わり、九州を直撃することが珍しくなってきました。代わりに関東や東北地方での災害が多く発生し、今年は特にニュースで取り上げられています。
その一方で、こちらの地域では、8月の降雨が殆どなく伊佐の農業(特に伊佐米)においては渇水による生育被害が発生し、関東や東北地方とは異なった被害に見舞われたことになります。改めて自然と付き合っていくことの難しさを思い知らされたような気がします。
さて、10月16日に伊佐市にとって、とっても嬉しいBIGニュースのご報告に、ANA全日空空輸㈱鹿児島支店長の山本眞由美様が市長室にお越しになりました。現在、ANA全日空空輸㈱国際線ファーストクラスで提供されている鹿児島県産「あきほなみ」の紹介のためでした。「あきほなみ」は食味ランキングで最高位「特A」獲得し続ける自慢の品種です。その中でも鹿児島県北部の気温の寒暖差が大きい良質な米どころ(伊佐市と近隣)で「匠たちの会」に所属する限定19農家(伊佐市農家が代表)だけが栽培した「あきほなみ吟地米」が、なんとANA国際線ファーストクラスで提供されていると聞いて大変嬉しく興奮しました。米どころ伊佐にとって新たな自信となる素晴らしい朗報でした。
しかしその反面、読んでいただいている皆さんもご存じのとおり、全国的に今年の米の価格は大暴落となっており強い怒りを感じています。伊佐地域にとって、ブランド米である伊佐米は、主農産物ですので現在の状況は死活問題として危機感を募らせています。昨年のJA北さつまの仮渡金は一等米で17,000円、先日発表された今年の仮渡金は5,000円ですから、1年間で約70%の下落ということになります。実際に支払うときはこれ以上になるとは説明されているものの、宮崎県えびの市に聞いたところ7,350円、お隣の湧水町では7,000円となっており、あまりにも酷い金額にことばを失ってしまいました。
このような金額が提示されてことによって、稲刈りで人を雇う人件費や燃料費等を考えれば赤字が増えるだけだということで、せっかく実った米の収穫を断念し、トラクターですき込む農家が出てきていると聞いています。農家の方々が春から今まで苦労して育ててきた稲を収穫することなく、すき込む様子を想像しただけで胸が締め付けられる
思いがします。農家の皆さんは真面目に米を育てただけで何も悪くありません。
私も専業農家で生まれ、農作業を手伝いながら育ってきたため、農業のことを少しは分かっているつもりですが、これまで田んぼの立派に育った稲を収穫することなくトラクターですき込むような話は聞いたことがありません。こんな状況になっているにも関わらず、外国から米を輸入するのですか?日本の食料自給率を上げていくと言いながら、行動が伴っていないのは何故ですか?せっかく農家を担おうとして就農した若者の希望を簡単に壊すのですか?
本来、貿易とは国に無いものを輸入し、相手が求めるものを輸出するものではないですか?現在、日本は物価高騰が急激に進み、何もかもが値上がりの波にのまれています。燃料や資材等コストは確実に大きくなっているのに米だけが暴落するのはどうしても納得がいきません。企業が販売する食料品は軒並み値上がり、住宅や施設の建設費等はもの凄い勢いでコストが上がっています。食料は人が生きていくために最も必要なものであるのに何故このようなことになるのか?
今月は、このような思いを国に対して訴えていきたいと決意しています。先日は、薩摩川内市、さつま町、湧水町、宮崎県えびの市にも賛同をいただき国への要望活動を一緒に行っていただくことで合意をしてもらいました。農家の皆さんの声や現場の声をしっかりと届けながら思いを訴えていくことを頑張って行きたいと思います。読んでいただいている皆さまもご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いします。
【今回も職員メールを1通紹介したいと思います。】
「三連休」
一般的に会社や役所関係での勤務という括りで言えば、10月10日から12日までは三連休のところが多かったと思います。伊佐市では稲刈りが始まり、稲刈りで忙しい人たちも多かったことでしょう。私の三連休は、10日(土)は9時から本城こども園運動会にご案内がありましたので最初から最後まで参加をしました。通常、園児入場は歩いて入場するのがですが、本城こども園の3歳以上の園児たちは、元気よくコースを全力で走って一周して整列しましたので驚きました。園児の数も増えているそうですが、伊佐市以外(霧島市や湧水町)からも通園してくるようになっているようで、園長先生曰く
「これまでいろいろとありましたが、最近ではやっと指導方針を理解してもらうことができ、評価もされるようになりました」が分かるような気がしました。市役所職員の姿も見えましたので親子競技とかでは普段見ることのできない姿を見ることもできました。
夕方からは、懐かしい方と食事会をすることができました。私が職員時代の平成12年度から13年度の二年間で(社)福岡県中小企業経営者協会(大口市福岡事務所)に出向していた頃、伊佐市出身でJR九州に就職した若者(当時20歳)がよく私を訪ねてこられ、一緒に昼食を食べたりしながら時には相談にのったりしていました。これまで、その方とは年賀状のやり取りとかは続けていましたが、これまで会うことはありませんでした。それが今年になってジャパンファームの夏祭り会場で久しぶりに会うことができ、昔みたいに一緒に食事をしたいね。と話したのですが、実際にそれが実現し夜の食事会とななったのです。彼は、昔のことを細かいことまで覚えてくれており、記憶を辿りながらではありましたが話が弾みました。四半世紀も前のことを未だに鮮明に覚えながら感謝してくれていることに、人との出会いのありがたさを感じることができる素晴らしい楽しい時間でした。
11日(日)は職員の皆さんにも大変お世話になりましたが、伊佐市民スポーツ大会でした。コロナ以前は、伊佐市民体育大会として終日行われ、各校区優勝目指して気合の入った参加が多く大変盛り上がっていました。
その頃の状況からすると、盛り上がりとコミュニティ協議会の団結はやや衰えているように感じます。私も羽月校区の選手として長年出場してきたので、プレッシャーを感じながらも頑張ってきました。「世界一の金鉱石」は私の得意競技でした。羽月校区は常勝軍団でしたが、その結果の裏には、夜の練習を頑張っていたからでした。百足競争、世界一の金鉱石、ターゲットゴルフ、玉入れ等頑張っていましたね。結果はたまたまではなく、結果の裏には必ず努力という裏付けがあります。その当時は「勝負は二の次」ではなく勝負があるから頑張れたのでしょう。
打倒羽月校区で頑張っておられた校区もあったようでしたし、一度は大口東校区が優勝されたこともあり、その流れは伊佐市ふれあい駅伝競走大会等でも引き継がれているような気がします。しかし、一方では、「小さな校区で選手選考もままならない、参加することすら厳しい中で、その上に順位をつけられるのはいかがなものか」という意見が出始め一時的に中止になり、結果として今のやり方に変わってきましたので時代の流れで一長一短あるのだろうと思います。ただし、現在の日本の風潮として、楽をする方向に流れているような気がして心配でなりません。専業農家の四番目として生まれ、裕福な生活を送ることなく小学校4年生から新聞配達をしながら、小学生時代に父親と青果市場に夜中に出荷に行くような生活を普通に行ってきて鍛えられてきたお陰で今があると思っています。
日本の世界におけるGDPの位置は4位で現在6位のインドに抜かれるのも時間の問題だと言われています。その中でも日本人一人当たりのGDPは38位とも算定の方法では52位とも言われているわけですから、以前の状況からどんどんと低下していることになります。そのことと今の日本の風潮は無関係でしょうか?人の為に地域の為に労力を惜しまない行動ができる日本人の精神が国や地域を創ってきたといっても過言ではないと思います。そんなことを考えながらの時間でした。
話は元に戻しますが、市民スポーツ大会終了後は自宅に帰ったのですが、息子と孫二人が来ており相手をすることでした。私の子育ての頃はというと妻の両親が近くに住んでいて、子どもの面倒を見てくれていたこともあり、私は仕事やバレーボールの指導やイベントスタッフ等の地域活動に没頭し、幼児期の子どもと過ごす時間は少なかったのですが、息子を見ていると大きな違いを感じます。
奥さんと息子と子どもを分担して面倒しています。息子は社会人チームや県民スポーツ大会でバレーボールの選手として時間を使いますから、その際は奥さんが子どもの面倒を見て、息子が何もないときは息子が子どもの面倒を見るという役割分担らしいです。そのため、自分で面倒を見る時には実家に連れてきて私の妻に手伝ってもらえば楽なのだそうです。最近はよく来ているようです。少子高齢化が急激に進行する要因の大きな理由の中に、そのような連携が無いところにもあるのかもしれません。北野幸伯さん著書の「日本の生き筋~家族大切主義が日本を救う~」にも父母だけではなく祖父母の関りや存在の重要性が書かれています。しかし、そのことが叶わない人たちのためにも伊佐市が進めている子育て支援政策が重要です。
息子が二人の子どもを寝かせつけたり、ご飯を食べさせている姿を見ながら「僕の昔より立派に出来ており頑張っているなあ。」と感心することでした。子育て施策を進めるに当たり、今回のような身近な時間を持つことで参考になることもあることからも大切だと感じることでした。「13年前に大病を発症し、ステージ4を宣告されてから日々頑張って生きられるのは子や孫が鍛えてくれるから」と笑いながら話す妻を見ていると、そんな時間を与えてくれることに感謝しながら生活していきたいと改めて思うことができました。昨日は、久しぶりに一日公務は入っていなかったので、自分の体力づくりの時間として有効に使いました。明日からは九州市長会で福岡県大牟田市に出張しますので留守をよろしくお願いします。
最後に市民スポーツ大会や他の地域行事でも活躍してくれている職員の皆さんに感謝します。
(10月の行事の主なものについて紹介します。)
10月1日は5時半に自宅を出発し上京。えびの市と出水市と合同で「国道447号整備促進期成会」中央要望会に参加しました。午前中は地元選出国会議員事務所へ、午後より国土交通省に対して要望活動を行いました。
10月2日は7時30分から毎月恒例になっている伊佐市役所環境政策課職員の自主的な呼びかけで行われているゴミ拾い活動に参加しました。毎月場所を変え行っていますが、今回は菱刈まごし館に集合し周辺を手分けして行いました。今回も第一生命保険㈱と林建設㈱の皆さまにも参加していただきました。毎回のことですが賛同していただき感謝です!
10月3日は9時から第75回鹿児島県畜産共進会(霧島市)に参加しました。伊佐市からも伊佐支部大会で優秀な成績だった5農家と伊佐農林高校から各部門で出頭され優秀な成績でした。
10月4日は8時30分から平出水小学校、第53回平出水校区コミュニティ協議会秋季大運動会に参加。10時から忠元神社秋の例大祭に参加。
10月5日は8時30分から伊佐湧水消防組合協議。10時から伊佐市議会9月定例会最終日。14時から鹿児島県国有林野等所在市町村長有志連絡協議会に出席し、会長の永野会長(肝付町長)が他の公務のために欠席となったために、副会長の私が、会長あいさつと議長を務めました。18時から各市町の首長と国有林野関係者との交流会。
10月6日は10時から100歳のお祝いに種子島郁様の自宅を表敬訪問しました。昨年はご主人が100歳に到達され、今年はご婦人が100歳に到達されました。素晴らしい快挙に感動し興奮しながら、高市早苗総理大臣からの賞状をお渡しするとともにお祝いのことばを申し上げました。11時から生協コープ鹿児島上城秀人理事長と東洋輔無店舗事業本部伊佐センター長来室。19時30分から湯之尾神舞練習。
10月7日は8時30分から子牛のセリ市に参加(薩摩中央家畜市場)。14時からCRAIF自治体事業本部長兼経営企画室佐野翔一朗氏来室。15時30分から令和9年度伊佐市当初予算編成方針市長協議。
10月8日は14時から木材重要拡大要望活動で姶良伊佐林材協会副会長(伊佐森林組合長)他3名来室。15時か「DyDo日本の祭り」で湯之尾神舞の取材が決定しており、打ち合わせのためにダイドーホールディングスから源様、MBC南日本放送大阪支社長遠矢様と編成局地域ネットワーク部水野様来室。19時30分から湯之尾神舞練習。
10月9日は13時から喜多こうすけ氏とWEBで教育についての意見交換。18時から中華民国115年国慶節祝賀レセプション出席(福岡市)。
10月10日は9時から本城こども園運動会。
10月11日は8時30分から伊佐市民スポーツ大会。
10月14日~15日は九州市長会(大牟田市)。
10月16日は9時30分からANA全日本空輸㈱鹿児島支店山本眞由美支店長来室。ビッグニュース!伊佐市産あきほなみがANA国際線ファーストクラスで提供されることになったという嬉しい報告に来ていただきました。11時から日本生命相互保険㈱鹿児島支社と伊佐市との包括連携協定締結式。18時から伊佐市職員労働組合定期大会出席。20時から同懇親会。
10月17日は8時15分から「あゆみ未来こども園」運動会。9時45分から伊佐農林高校体育祭。13時から伊佐湧水消防組合新規採用職員二次試験(面接)。
10月18日は9時から牛尾小学校・牛尾コミュニティ協議会合同運動会。10時から羽月西小学校・校区コミュニティ協議会合同運動会。11時から湯之尾小学校運動会。11時50分から「かごしまの食未来プロジェクト」とこども食堂「みんなでごはんの会」訪問。12時50分から大口酒造新焼酎祭りに参加。
10月19日~20日は九州治水期成同盟会連合会第3回要望活動で上京。19日は16時30分から国土交通省水管理・国土保全局との要望説明と意見交換会。20日は7時から九州治水関係事業促進意見交換会で九州各県選出の国会議員と国土交通省水管理・国土保全局出席のもと「川内川上流河川改修期成会の取組」と題して意見発表を行いました。9時から要望書提出のために国会議員事務所訪問。
10月21日は8時から伊佐湧水消防組合課長会。9時から伊佐湧水消防組合協議。10時30分から令和8年度伊佐市社会福祉大会第2回実行委員会。13時40分から「マルイ農業協同組合名誉組合員故花木常夫氏お別れの会(出水市)」に出席し献花。15時30分から伊佐市シルバー人材センター行政機関との懇話会。
10月22日は9時から伊佐市新規採用職員二次試験(面接)。
10月23日は9時30分から令和8年度伊佐市優秀スポーツ選手で表彰した「MORI ALL WAVE KANOYA」に伊佐市出身で所属3名の表敬訪問。14時から国道447号整備促進期成会宮崎県要望会(宮崎県庁)17時30分から地域安全モニター少年指導員青パトロール隊表彰式。19時10分から新納忠元公生誕500年記念事業伊佐市「鬼武蔵」×歌舞伎コラボプロジェクト「いさ歌舞伎教室」。21時から関係者との交流会。
10月24日は9時から第6回伊佐市長杯争奪パークゴルフ大会。9時40分から認定こども園大口幼稚園運動会。10時30分から水稲部会山野支部稲刈り体験会。13時から第18回伊佐市青少年健全育成大会・第12回伊佐さわやかあいさつ運動推進大会。
10月25日は7時25分発大阪伊丹空港発で出発し、関西伊佐の会総会に出席。大変盛り上がり二次会まで参加しました。伊佐市応援団の皆さまに感謝、感謝でした。20時30分発鹿児島空港発で帰省。
10月26日は14時から伊佐市居住支援協議会設立総会。17時から軟式野球全国大会(静岡県伊豆市)出場報告のため大口中央中学校3年生福元蒼空さん来室。20時から湯之尾神舞練習。
10月27日は10時30分から鹿児島県戦没者追悼式(鹿児島県総合体育センター)。15時15分から伊佐市役所職員カスタマーハラスメント研修講師を担当していただいた、包括連携協定を締結している、あいおい同和ニッセイ損保㈱鹿児島支店地域戦略室推進役前田哲氏、マーケット開発部担当次長MS&AD経営サポートセンター経営リスクアドバイザー冨永剛生氏来室。16時から伊佐市新庁舎建設建築施工業者の西松建設・林建設・富士建設来室。18時30分から第78回鹿児島県民スポーツ大会選手団解団式。
10月28日は10時から国道267号改良促進期成会他鹿児島県要望活動(鹿児島市)。18時からえびの市・湧水町・伊佐市合同意見交換会。
10月29日は13時30分から池畑県議来室。15時から公立学校のあり方検討委員会の委員長としてお世話になっている鹿児島大学法文教育学域教育学系教育学部学校教育教員養成課程(国語教育)准教授の原田義則先生とWEBでの面談。
10月30日は15時30分から第21回肥薩4市議会議員研修会。17時20分から第9回伊佐市菱刈屋台村に参加。18時から第21回肥薩4市議会議員懇親会。
10月31日は8時30分から平出水校区コミュニティ協議会グランドゴルフ大会参加。11時20分から鹿児島県部落解放同盟部落問題研修会に出席。12時50分からSVリーグ、フラーゴラッド鹿児島応援(霧島市ユピテルアリーナ)。15時から大口電子㈱秋まつり参加。17時からNPO法人あったらし会創立20周年記念式典参加。
最後に、10月23日に開催した、新納忠元公生誕500年記念事業伊佐市「鬼武蔵」×歌舞伎コラボプロジェクト「いさ歌舞伎教室」では多くの来場者があり大変盛り上がりました。
鹿児島県に唯一ゆかりのある歌舞伎役者中村隼人氏により第一部はオープニングトークショー、第二部では歌舞伎メイク・着付け実演と普段では見ることのできない舞台裏を披露、第三部では実際に迫力満点の歌舞伎舞踊の披露をしてもらいました。舞台上だけでなく観客席まで降りての素晴らしい演技に市民の皆さんも大興奮の様子でした。今回の提案をいただいた鹿児島読売テレビの小石川社長や、実現するためにサポートしていただいた協賛企業のリプサ㈱様、住友金属鉱山㈱菱刈鉱山様、住鉱資源開発㈱様、大口電子㈱様、大口酒造㈱様に心より感謝申し上げます。小中高校生の教育にも大きな影響を与えてもらったと感動しながら手応えを感じました。
12月26日(土)17時30分(夜の部)からと27日(日)12時30分(昼の部)から新納忠元公生誕500年記念事業を締めくくる現代版組踊「鬼武蔵~TADAMOTO忠元」が行われますが、今年は小学生から高校生まで歌舞伎役者の中村隼人さんから指導を受け、歌舞伎演技を取り入れた新しい舞台が見られることになりますので今から楽しみです。皆さまも是非、会場にお越しいただければ嬉しく思いますのでよろしくお願いします。
日本はもとより伊佐市に生まれてきてよかったと思えるためには、今回のように素晴らしい歴史を学び触れることに大きな意味があると感じています。
「笑顔」と「感謝の心」=「しあわせ」と言われますので、このことを今月も心掛けながら「ありがとう」と「笑顔」いっぱいで頑張りたいと思います。
毎月、私の「市長からのメッセージ」をご覧いただきありがとうございます。今月もよろしくお願いします。
- こんな時には?















