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伊佐の大地が息づく季節

2012年05月01日

 ♪May, she will stay

   Resting in my arms again

 

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  風薫る5月になりました。上記の詩はサイモン&ガーファンクルの「4月になれば彼女は」5月の部分です。花の下で出会った二人がなんとなくボーイ(ガール)フレンドになりそうな雰囲気です。新緑が伸び始める頃はエネルギーが満ち始め、明日へ向かって駆け出したくなります。鯉のぼりは風に向かって泳ぐから勇壮に見えるのです。新入社員や一年生も5月は、そろそろアゲインストの風を感じる頃かもしれません。実は、そこが成長するチャンスなのです。

 

 私も今月は先月と一転して県外への出張が多く予定されています。4月は新年度の始まりで、行政説明会やコミュニティー活動など市民と接する機会が多かったので市内での動きが充実していました。今月は連休明けから精力的に伊佐市のセールスを兼ねて県外に出向きます。それぞれ訪問した所でお会いすることを楽しみしています。大地と大空に流れる伊佐の薫風をお届けしたいと思います。

 

 

 

 まず10日には柳川市で開催される九州市長会へ出かけます。帰りに唐津

201205sityouheyasogitennbou.JPG市相知の”見返りの滝”を訪ねようと思います。以前まだ相知町と呼ばれていた頃、全国滝サミット交流でお付き合いのあった方に”今の”曽木の滝の報告をしたいと思います。曽木の滝はこのところ展望所兼情報交流室もできて、新曽木大橋や旧発電所遺構、自然環境に配慮した川内川分水路など新たな見所がそろってきました。15名の観光ガイドの育成にも取り組み、総合的な観光情報発信に努めています。

 

 

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 20日から24日までは名古屋市から福島県、そ して南三陸町まで訪ねようと思います。名古屋市は東海伊佐会への出席です。伊佐ふるさと大使にもなっていただいている新屋様は鹿児島県のふるさと大使でもあり、情報発信の要として大変お世話になっています。名古屋市から福島県須賀川市へ移動しますが、ここでは日本工営株式会社の記念祝賀会が開催されるためです。今、再生エネルギーとしての小水力発電が注目されていますが、曽木の滝に現在同社が建設されている小水力発電所のご縁での出席となりました。

 

 福島での祝賀会と研修会を終えてから23日には南三陸町に入る予定です。昨年度はのべ40名の職員が交代で赴き二ヶ月間支援を行いました。今年度は二人の職員が4月から、南三陸町の職員として1年間働きます。この派遣は今後も続ける予定です。私は昨年5月末に訪ねたのでちょうど一年ぶりになります。当事、町長は冷静に説明されましたが、私は、何もなくなってしまった町の姿に驚愕し、言葉を失い、鎮魂の思いが胸をこみ上げてきました。昨年の印象とは違う「希望と未来」を新たな南三陸町で見つけてきたいと思います。

 

 月末の28日~29日に岡山・四国方面へ企業訪問を行います。伊佐市の雇用を支えていただいている尾崎縫製有限会社の岡山市と住友金属鉱山発祥の地である新居浜市が主な訪問先になりますが、今後の企業活動の展開や地域密着型の経営をしていただくために私自身も両社の創業・発祥の地を訪ねてみたいのです。新居浜市は旧大口市長時代に一度訪問しています。その時、宿泊した新居浜のホテルの社長が、私が若い頃大阪で働いていたホテルの入社当時の上司だった、という偶然に驚いたものでした。

 

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  今月の挨拶は私の出張に関することが主なものになってしまいましたが、27日に伊佐市防災訓練として市内各コミュニティー協議会で取り組まれます。伊佐 市でもっとも警戒しなければならない災害が集中豪雨と台風です。川内川の氾濫と崖地土砂崩れへの備えが重要になります。平成18年激甚災害以降、施設整備が行われてはいますが、自然災害は想定を超えるものがあることを予測し、事前の避難を徹底しなければなりません。体の不自由な方々への配慮や対応を訓練の中でも確認しておく必要があります。

 

    

          

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  連休に大いにリフレッシュする人もいるでしょう。一方で雨が来る前に、牛のエサとなる乾燥草を取り入れておかなければならない畜産酪農家もいます。5日は郡山八幡春季大祭で棒踊りの奉納もあります。それぞれの連休が終わって、第二週からは本格的な稲作の準備も始まります。伊佐の整備された水田が息づく季節でもあります。大地に命が吹き込まれる中で暮らせる喜びを味わいながら、未来を創造し、輝く伊佐市にしていこうと思います。「いさ・えん」が開催され若者の出会いの日になる13日は未来創造の記念日と言ってもいい。「いらっしゃ~い
 (^O^)ノ」    

         

          はてしなき夢を背に乗せ鯉のぼり
           初節句絵馬に元気な男の子
                 
風車五月の風を一人占め
           濃き薄き四方の山々笑ひおり
           緑陰に詠み人知らず「575」 
-新-

 

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