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新納忠元公生誕500年Ⅱ

2026年05月01日

 令和8年度に入り、新入職員の辞令交付や各学校の入学式、各地域で行われた花見、各コミュニティ協議会の総会など出席してきましたが、あっという間に1ヶ月が過ぎました。皆さまはいかがだったでしょうか?今年は新納忠元公生誕500年という伊佐市にとっては、なかなか巡り逢うことのできない記念すべき節目の年になりますが、そのことも影響しているのでしょうか(目に見えない力が働く)、例年に比べて桜が咲き誇る伊佐らしい風景を楽しめる期間が長かったように思います。
 年度末となる3月28日(土)~29日(日)頃は桜も見頃を迎え、特別に用意した臨時駐車場は一杯となり、臨時シャトルバスも大忙し、大渋滞も発生してしまいました。現場で対応した職員をはじめ関係者は大変だったと思いますが、伊佐市はもとより各地域からお越しの皆さまに楽しんでいただいたことは大変喜ばしいことだと思います。
 しかし一方では、私にとっては自然を相手にすることによる心配事もありました。それは何かといいますと、4月上旬に㈱福岡銀行 五島 久頭取(伊佐市出身で伊佐市ふるさと応援大使)と、あいおいニッセイ同和損害保険㈱ 新納 啓介社長のお二人に、新納忠元公にゆかりの深い忠元神社と桜名所百選に選定されている忠元公園を訪問いただくことになっていたのですが、今年は例年とすると少し早く咲き始めていましたので心配になり、4月に入ってからは毎朝忠元公園に立ち寄り、桜の状態を確認しながら通勤をしていました。(笑)
 お二人が訪問された当日は、雨模様で少し花びらも散り始めてはいましたが、なんとか喜んでいただけたのではないかと忠元公園の各木々に感謝することでした。

 今年は、新納忠元公生誕500年を記念して各種行事が行われることは先月にお知らせしたところですが、今回は6月に開催が決定している、新納忠元公生誕500年記念事業「新納忠元フェスティバル」について紹介したいと思います。
日時は令和8年6月7日(日)14時開会(入場無料※事前申し込み必要)。会場は伊佐市文化会館。出演 新納慎也氏(俳優)、講演会講師 新名一仁氏(歴史家、南九州大学非常勤講師)、桐野作人氏(歴史家、歴史作家)、出演・進行 岩川拓夫氏(歴史家、KYT鹿児島歴史マスター)。①講演Ⅰ(新納家由来と新納忠元)②講演Ⅱ(忠元の子、子孫たち)③クロストーク(俳優・新納慎也氏、岩川拓夫氏の進行で新名一仁氏と桐野作人氏の4人で新納忠元の魅力について語ります。また、新納慎也氏がこれまで大河ドラマを演じた人物たちと鹿児島の歴史とのつながりについても語ります。)是非、会場にお越しください。
 話は変わりますが、4月はありがたいことに多くの自治会から花見の招待がありました。昨年は父の四十九日と重なり参加できない自治会も今年は訪問することができましたので嬉しく思っています。4月5日(日)は山田自治会→田原自治会→高塚自治会→金波田自治会→下殿自治会→川西自治会→岩坪自治会に参加しました。4月12日は菱刈鉱山の山神祭にお邪魔し、その後、羽月校区コミュニティ協議会総会→八代自治会花見→宮人自治会花見(棒踊り披露)に参加しました。各地区あいさつをして30分ぐらいの滞在だったので、あまり話はできませんでしたが、少しでも触れ合うことができ楽しい時間を過ごしました。
 全国的に少子高齢化が進み、各自治会の担い手が減少する中においても、役員の皆さんが中心となり、花見をはじめとして各行事を続けて盛り上げてもらっていることは大変ありがたいことだと各地域でのあいさつで申し上げるのですが、地方にある和気あいあいのコミュニティに触れながら喜びと手応えを感じます。美味しい伊佐の焼酎で乾杯しながら笑顔の多い行事に参加しながら元気をいただきます。笑顔の多いところに悪いことは起こらないわけですから人々の生活に欠かせない時間です。

 私は4月18日に62歳の誕生日を迎えましたが、今年もこの世に生を与えてくれた両親に感謝し、併せて先祖に感謝する貴重な月ですから日々心に刻みながら過ごしてきました。
 誕生日の日は、前にも紹介しましたが、大口ロータリークラブ創立50周年記念事業が盛大に行われ、私も参加することができ記念すべき一日になりましたが、その他にも福岡県で開催された山本杯小学生バレーボール大会にも招待され、参加することは叶わなかったものの記憶に残る一日となりました。昔お世話になったバレーボール指導者の先生方から連絡をもらいながら昔懐かしい話をしながら改めて仲間の存在に感謝することでした。毎日ありがたいと唱えながら過ごしていると本当にありがたい毎日が巡ってくるのでいい意味で不思議です。
 4月はそれぞれに入園式や入学式が行われました。小学校14校、中学校3校、高校3校から案内をいただきますので、全ての学校に出席することはできませんが、副市長や各課長で手分けして出席しました。その中で私が出席した大口中央中学校の入学式で素晴らしい光景を見ることとなりました。それは、新一年生の「誓いのことば」。3月まで小学生だった、真新しい少し大きめの学生服を身に纏った新入生代表。堂々とした態度でお辞儀をした後、ここからが圧巻の展開に。一般的には原稿を用意してあいさつを始めるのが通例ですが、原稿を手にすることなく正面を見据え、堂々とした態度で内容も併せて完璧な演説に感動するというより圧巻でした。牛尾小学校出身のM.R君の気持ちの入った誓いのことばに将来の発展を想像しながら元気をもらい、「教育日本一」を推し進めるべく決意を新たにした瞬間でした。
 【今回も職員メールを1通紹介したいと思います。】
題名「市職員としての自覚」
 先週はコミュニティ協議会総会をはじめ連日夜の会合が続き懇親会も多く開催されました。19日は針持、22日は湯之尾、23日は大口東、24日は曽木のそれぞれの校区コミュニティ協議会の総会が続き出席しました。ありがたかったことは重なることなく日程が組まれていることでした。各会場で司会者の方から必ず「本日は大変お忙しい中・・・」と紹介されるのですが、私としては、呼ばれないことの方が淋しいので、各校区総会でのあいさつでは、「案内いただけることが喜びですから」と述べることを意識しています。各地区の総会では、次の日程が入っていないときは最後まで参加し、次に予定が入っているときはあいさつ後に退席することになります。
 23日は19時30分から伊佐市認定農業者の会総会後の懇親会、24日は同じく19時30分から伊佐市肉用牛振興協議会総会後の懇親会に出席するようにしていましたので、あいさつが終わり次第の退席となりました。認定農業者の会、肉用牛振興協議会ともに大変盛り上がった懇親会となり、元気があることは今後の経営にとって一番重要な要素であるので嬉しく感じながら時間を過ごしました。そしてここでも面白い出会いがありました。社会教育課の原田係長から、私のスケジュールを確認しながら、行事に参加した際に役立つと思われる情報を伝えてくれて大変助かっているのですが、先日も伊佐市へ来訪されたお客様へのお土産としてサプライズで「忠元神社のお札とお守り」を用意してもらっていました。原田係長が忠元神社関係者にお願いしてくれたものでした。
 後日ロゴチャットで、『土曜日、「忠元神社の神社総代さんがお札、お守りを用意してくださった」と話をさせていただきましたが、岩元裕二さんという畜産農家さんが神社総代となります。明日、市長がセリ市に出席されるということで、場合によっては直接お会いする機会があるかと思い連絡でした。』
 この連絡をもらっていたお陰で、セリ市に着いてすぐ、知り合いの畜産農家の方たちに、「岩元裕二さんは今日来られていますか?」と聞いて回ったのでした。あいにく会場では会うことはできなかったのですが、認定農業者の会の懇親会でわざわざ坂元さんから私の席にあいさつに来てくれました。『先日のセリ市で畜産農家の仲間たちから「市長が探しとったぞ、何か悪いことをした?(笑)」と聞いていたので今日はあいさつをしようと思っていました。』と言いながら。
 そこから話が盛り上がりいろいろな話をすることもできました。岩元さんとは以前の認定農業者の会等で話したこともあり面識はあったのですが、名前と一致するまでではなかったので、情報を事前に入れてもらったことにより大きな接点を生むことになりました。本当にありがたいと思います。
 話は変わりますが、25日(土)から26日(日)、伊佐ではドラゴンカップに多くの職員がかかわってくれたと思います。準備から大会、そしてあいにくの雨により後片付けも大変だったと聞いています。本当にお疲れさまでした。結果はともあれ課長会チームも事故なく完走はしたらしいので良かったと思います。私は実行委員長という立場ではありましたが、東海伊佐会(名古屋市)に出席するために失礼しました。東海伊佐会では25日(土)夕方から、東海伊佐会役員の方々と関東伊佐会の仙田山さんとの前夜祭でした。毎年開いていただき感謝です。また、昨日は総会と懇親会でした。多くの方々と楽しい時間を過ごしあっという間に時間は過ぎました。会長の折小野さんは総務課の折小野雄聖さんのおじさんに当たり、市民課の迫屋さんのおじさんや移住商工観光課の西さんのおじさん、肥後課長のおじさん、社会教育課の高江さんのおばあちゃん(伊佐から参加)等もあいさつに来てくださいました。
 今度の週末は多くのそれぞれの場所で活躍し、その分の喜びと感動があったと思います。本当にお世話になりました。

(4月の行動について主なものを紹介します。)
 4月1日は8時10分から新規採用職員、市町村振興協会帰任職員、定年前再任用職員、課長職及び係長、未来館、消防団長それぞれの辞令交付式。
 4月2日は10時から姶良伊佐地域振興局長来室。11時からあいおいニッセイ同和損保鹿児島支社長来室。16時から第1回定例課長会議。
 4月3日は7時30分から毎月恒例となった環境政策課主導で行われている「ゴミ拾い活動」に参加。今回は大口中央中学校に集合し周辺のゴミ拾いを行いました。今回も第一生命保険株式会社・林建設からたくさんの皆さまをはじめ楠元伊佐市議会議員にも参加いただき広範囲での活動ができました。9時から菱刈グランドゴルフ協会総会。10時から新入学児童交通安全用品贈呈式。18時30分から消防幹部会・消防団・消防・警察懇親会。
 4月5日は9時から第50回忠元公園桜まつり剣道大会開会式に出席し歓迎のあいさつ。11時から招待のあった各自治会花見に参加。(山田自治会→田原自治会→高塚自治会→金波田自治会→下殿自治会→川西自治会→岩坪自治会)に参加しました。
 4月6日は10時から伊佐市農業再生協議会総会。14時から松岡総合事務所松岡会長来室。15時30分から転入教職員着任式。
 4月7日は8時から子牛のセリ市に参加。今月も価格好調で購買者の皆さんに感謝でした。13時30分から令和8年度行政説明会(菱刈会場)。
 4月8日は10時から大口高校入学式。13時30分から川内川河川事務所原田所長、平岡副所長他来室。14時30分から国保水俣市立総合医療センター病院事業坂本管理者来室。15時から北薩森林管理署後藤寿也署長、井勝吉次長来室。
 4月9日は10時から針持小学校入学式。13時50分から大口中央中学校入学式。
 4月10日は令和8年度行政説明会(大口会場)。16時からえびの市の中山市長来室。
 4月11日は9時から自衛官候補生入隊行事。10時30分から第26期一般陸曹候補生入隊式。11時45分から一般陸曹候補生・家族との昼食会(陸上自衛隊国分駐屯地)。
 4月12日は10時から住友金属鉱山㈱菱刈鉱山山神祭。10時30分から羽月コミュニティ協議会定期総会。11時30分から八代自治会花見。12時30分から宮人自治会花見。14時30分から新規オープン本城プロムナード訪問。
 4月13日は13時10分から林建設㈱岡嶋社長、林常務、西部長来室。14時から第一生命保険株式会社伊佐営業オフィスから来室。
 4月14日は13時30分から鹿児島県農業集落排水事業連絡協議会事務局来室。14時30分から伊佐湧水警察署竹下直志次長来室。19時から伊佐ライオンズクラブ例会。
 4月15日は10時15分からTSUNAGU佐藤省治社長が来室され、「子どもの教育に役立てて下さい。」とヒノキを材料に製造された「ドミノ」を寄贈して下さいました。15時から伊佐保護区保護司会総会。17時30分から伊佐保護区保護司会情報交換会。
 4月16日は10時10分から伊佐湧水消防組合救助技術指導選考会。13時30分から鹿児島県市町村社会基盤整備推進協議会、第1回理事会。14時から第71回定期総会。14時40分から第2回理事会(新理事)。15時10分から全国治水砂防協会鹿児島県支部懇談会。
 4月17日は15時から鹿児島県市長会定例会。17時30分から県市長会と塩田知事はじめ県幹部との交流会。
 4月18日は私の誕生日(笑)13時から大口ロータリークラブ創立50周年記念講演「50年の歩み 未来への継承~青少年の未来を拓くために~」前大口高校吉満庄司校長と「チームちむどん」のスペシャルコラボ。14時45分から記念式典。17時から祝賀会。
 4月19日は9時30分から伊佐市消防団入団式。10時から針持校区コミュニティ協議会総会。
 4月20日は10時から鹿児島興業信用組合満田理事長、山元支店長来室。17時45分から伊佐市役所ソフトボールチーム(新規)検討会。
 4月21日は8時から伊佐湧水消防組合課長会。10時30分から姶良家畜保健衛生所落成式(霧島市)。13時から川内川上流地区水防演習運営協議会。
 4月22日は11時45分から伊佐地区酪農振興協議会総会。13時30分から前田建設工業㈱塚本支店長、丸福建設㈱橘木副社長他来室。14時から堂崎自治会長他来室。18時30分から湯之尾校区コミュニティ協議会総会。
 4月23日は10時から新庁舎建設協議。19時から大口東校区コミュニティ協議会総会。19時30分から伊佐市認定農業者の会懇親会。
 4月24日は10時30分から鹿児島県隣保館連絡協議会総会(大口冨士福祉館)。17時から鹿児島県環境保全協会伊佐支部通常総会。19時から曽木校区コミュニティ協議会総会。19時30分から伊佐市肉用牛振興協議会総会。
 4月25日は第18回東海伊佐会総会出席のために名古屋市へ出張。17時から東海伊佐会役員の皆さんたちとの交流会。
 4月26日は第18回東海伊佐会総会。
 4月27日は16時から移住商工観光課案件について協議。
 4月28日は10時から伊佐湧水警察署有馬署長来室。
 4月29日は8時30分から木ノ氏自治会グランドゴルフ大会に参加し、普段はホールインワンなんてめったにしないのにこの日は2回も達成。多くの商品をゲットして和気あいあいの時間を地区の皆さんと過ごすことができ感謝でいっぱいでした。
 4月30日は10時から伊佐市更生保護女性会総会に出席し、日頃の子育て支援や各種活動に対してのお礼と、今回新たに設置した「子ども第三の居場所」や「ルピナス」についても説明させていただきました。17時から川内川上流漁協協同組合総会に出席し一昨年から始まった「十曽釣り堀」活動に対してお礼を述べました。

 最後に、4月は県内はもとより全国各地で自治体選挙が多く行われました。現職で再度当選された方に対しては今までどおりの態度で「勝てると信じていたよ」「さすがでしたね」などの労いのことばが飛び交い和気あいあいの雰囲気になります。
 しかし一方では、現職が落選してしまうと今までの態度と真逆になり心無いと思われるようなことばが飛び交ってしまいます。そんな光景に出会いながら「結果が逆だったら態度も聞こえてくる話も真逆な内容になっていただろうなあ。」と思ったりします。
 世の中には似たようなことはたくさんあるのですが、勝った人や活躍した人には、人は群がるものですが、負けた人や事業等に失敗した人からは一瞬で離れてしまいます。「金の切れ目が縁の切れ目」という諺があるように世の中とは薄情な場面に多く出くわすものです。私もこれまでの人生で何度も同じような経験をしてきました。
そんな時「100人の逃げていく友達を持つよりたった1人でも逃げない友達をもった方がどれだけ幸せなことか。」と思ったこともありましたね。全ての人がそうだとは思いませんが、世の中というのは往々にしてそういうものです。
 人生は山あり谷あり、たとえ成功を収めたとしてもその陰には数えきれないほどの失敗や挫折を味わうものだと言われます。私の人生も多くの失敗や挫折を繰り返してきました。今は何もないかと言えばそういうことはありません。ただ間違いなく言えることは、失敗や挫折を繰り返しながらでも逃げることなく乗り越えていくことで自分は成長していけるのだろうと実感しています。今読んでいる本は、20代前半の頃に読んだ、D・カーネギーの「道は開ける」ですが、先日読んだところに「自分の敵を愛しなさい」という一文がありました。直後に思ったのは「自分に辛く接する人を愛せるわけないよ」と否定的な考えを持ちながら読み進めていく中で、「本当にそうだなあ、それができる人は素晴らしいなあ」という気持ちに変わっていきました。
 その日の夜、たまたま最近あまりいい印象を持っていない(お互いにだろうと思う)人と接する機会があり、今のイメージを捨て「好きです」の気持ちでいこうと決めて会場に入りました。こちらから「笑顔で明るく」を意識しあいさつをしました。すると相手の態度も今までとは違う満面の笑顔で敬意を表した態度で接してくれました。
私たちの人生においても仕事においても毎日が決断の連続ですが、「楽な方に進まない」「決して自分を好かれること優先し正しい判断を誤らない」「決断に正義があるか」ということを心掛けていきたいと思います。
 先日は稲盛和夫先生が手掛けられた「JALの奇跡」を紹介する放送が流れていましたが、勇気と根気のいる毎日であっても「正義」を貫き信念がもたらした大改革(大偉業)でした。足元にも及ぶはずもありませんが、少しでも見習いながら奮闘していきます。
 今月もよろしくお願いします。

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