日本の行き先
2026年08月01日
毎日暑い日の連続ですが、皆さんいかがお過ごしですか?昨年も暑い日が多かった記憶が蘇りますが、今年の暑さは一段と厳しくなっているような気がします。このまま今の勢いで地球温暖化が進んでいけば、地球環境は大きく変わり、人の命を守ることさえもできなくなるような気がします。
今の時期になると、ここ数年のニュースで話題になるのが、「熱中症で緊急搬送〇〇件」とか「観測史上最高気温」等が多く、最悪のケースとして人命を落としたとの報道も少なくなく、今こそ歯止めをかけないと大変なことになると思います。そのために日本国がリーダーシップをとって世界の各国に対して環境改善を図る取り組みを進めて欲しいと思っています。
そのために大切な行動としては、地球温暖化の抑止に効果があるといわれている、二酸化炭素を吸収し、酸素を輩出する森林の整備であり、植林活動を進めていくことです。何も難しいことではなく単純に地道に活動を広げることであり、世界各国の指導者が連携していくことができないものかと思います。私は鹿児島県造林協会の副会長や鹿児島県水源林造林協議会の理事、鹿児島県森林整備公社の理事等森林に関係する役職を務めていますが、これらの会に出席する機会をとらえて植林活動の重要性について話をするようにしています。
そのため、数年前から伊佐市独自で植樹祭を始めたりしていますが、このような小さな活動やアピール等、伊佐からの声や活動は小さいもので、すぐに大きな力になるとは思いませんが、小さな訴えが大きな力に発展していけばと信じながら続けていきたいと思います。
また、2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻から、日本の経済は大きな影響を受け、伊佐市においても例外ではなく、特に伊佐市の基幹産業である農業や畜産業での資材高騰の影響は大きなダメージとなりました。また、建設資材の高騰等もこのことをきっかけに急激に進み、庁舎建設をはじめとして大きな影響を受けました。
その後、ここ最近では落ち着きを見せてきたかと思っていた矢先に、今年の2月28日に行われたアメリカによるイランへの攻撃で、原油をはじめとする品不足や価格高騰が見られ不安定な状況が現在も続いています。
日本は資源を持っていない国であるために、自国の責任だけでは解決できない厳しい立場にありますので、先を見据えた戦略が必要ですから、今でこそ政治家たちも足の引っ張り合いをしている場合ではなく一致団結した行動が必要だと考えますが、皆さんはどう思われますか?
そんな中、皆さんもご存じのとおり、28日には、またしても熊本県宇城市や氷川町を中心とする大規模な地震が発生しました。ちょうど10年前に熊本地震が発生し多くの被害を受けながら、やっと復興の目途がたってきた矢先の発生に心を痛めています。
今回の地震でも宇城市や氷川町、八代市を中心に多くの被害が発生しています。被害にあわれた方々に対して心からお見舞いを申し上げますとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。また、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
伊佐市での震度は5弱と観測されましたが、28日のちょうど16時30分から来客の予定でしたので、市長室で待機していたところ、地震警戒アラートが鳴り、直前に大きな揺れに襲われました。多分、私の人生で経験した地震で一番大きな揺れだったと思います。
震度5弱でさえ、市長室に頑丈に掲示している大型の額縁が全て床に落ちたわけですから相当なものです。そのことを考えると震度6や震度7は未だに経験したことはありませんが、大変な被害に繋がることは容易に想像できる経験でした。
災害支援については、伊佐湧水消防職員を29日早朝から要請に基づき第一陣を熊本県に派遣し31日19時25分に帰還しました。大きな被害が出た日本製紙工場での捜索活動だったようで大変厳しい環境下での活動の様子を話してくれました。第二陣を31日午前11時30分過ぎに出発しましたので頑張ってくれると思います。
また、人的支援と給水車の派遣要請を受け、今月から職員を派遣するために調整をしています。小さな力でも少しでも役に立ちたいとの消防職員や市職員の気持ちに期待したいと思います。併せて伊佐市では、大口庁舎と菱刈庁舎に義援金箱を設置させていただきました。気持ちを寄せることが重要で金額は少額でもかまいませんので皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
【今回も職員メールを1通紹介したいと思います。】
「試合での勝利と敗退」
先日の土曜日は、令和8年度伊佐市認知症講演会が行われ、長寿介護課職員の皆さんには大変お世話になりました。お陰で素晴らしい講演会となり参加者の皆さんも大変喜ばれたことと思います。認知症に対する考え方も対応の仕方も多くの事例に基づき紹介していただき私自身も本当に参考になる話ばかりでした。
また、昨日の日曜日は国民スポーツ大会第46回九州ブロック大会が県内各地で行われ、伊佐市ではカヌー競技が行われました。結果は、お知らせで文化スポーツ課の浦上係長から情報が出されていますのでそちらを見てわかっていることと思います。伊佐農林高校の生徒や伊佐市出身の鹿屋体育大学の学生、社会人等多くのエントリーがあり頑張ってくれました。その中でも、全国大の大会に進める人、惜しくも逃した人それぞれに明暗が分かれる結果となりました。昨年、国民スポーツ開会滋賀大会で優勝した、伊佐農林高校の山下選手は5位(このクラスは4位まで全国に出場)という結果もありました。
当然、昨年全国一位だから今年もいけるのではないか?と皆さん思っていたと思いますが、勝負というのはそんなに単純なものではありません。500mの長い距離の勝負で、1秒以内を競う過酷であるとともに、一発勝負であることから、ちょっとしたミスが結果に直結し取り返しがつかないので本当に厳しい競技といえると思います。その中でも伊佐はカヌーのまちと認識されてきているとおり、伊佐市と伊佐市ゆかりの選手たちは本当によく頑張ってくれたと思います。今回の悔しさを次に活かしてもらいたいですね。競技でも日常生活でも。職員の皆さんで準備から当日の運営、後片付けまでかかわってくれた人たち、文化スポーツ課の皆さん本当にお世話になりました。試合に勝って考えること、試合に負けて考えることいろいろとあることでしょう。
話は変わりますが、昨日の夜、バレーボールネーションズリーグ予選最終ラウンドの試合が中継されましたが、見た人も多かったと思います。前回の大会で銅メダルをかけて戦い敗れていたポーランドとの試合でした。平均身長で10㎝低い日本が(出場国の中で最も小さい)奇跡の大逆転勝利を収めました。第1セット、第2セット共にまともに打ち合ってブロックされて大差で落とす展開。3セット目からセッターを関選手に変えて雰囲気を変えようとして徐々にアタックも決まり始める展開になり、レシーブも上がりはじめ第3セット目と第4セット目を取り返す。この段階で私が思ったのは、前半と後半の選手たちの表情や動き含めて別のチームを見ているような全日本チームの変わりようが信じられないと思うことでした。
私も28年間小学校バレーボールの指導を通して、余裕で勝てる試合を落として涙したり、無理だと思う前半の内容を盛り返して勝利したりと数多く経験してきましたが、昨日の試合ほど変化した試合は見たことがありません。以前の全日本であればストレートで終わることが多かったと思います。昨日の結果を生んだ要因にはいくつかのことがあげられると思いますが、失敗しても失敗しても、見限ることなく佐藤選手を使い続けた監督とセッターの想いが大きかったと思います。試合の合間で何度も「しまった」という表情が痛々しかった佐藤選手や石川選手でしたが、あれだけの進化ができた背景にはやはり応援をしてくれた日本のファンに「いい試合を見せたい」とか「ファンのためにも頑張りたい」、「そして何よりもチームメイトやスタッフみんなのために」と思ったことではなかったのでしょうか?失敗しても逃げずに攻め続けた各選手の姿には感動したし、試合終了の瞬間、私の目からは涙が流れていました。
チームワークとはこういうことだということ。チームワークで実力以上の結果も出せるということ。一人だったら苦しくて諦めるようなことでも仲間がいて励ましあえば頑張れるということ。等を改めて考え直すことでした。これは男子チームにも同じことが言えます。身長でハンデがあっても日本チームの活躍には人の素晴らしさが根底にあるから頑張れているのだと思います。今日の午前中は2ヶ月に1回定期的に通っている病院への通院の日でした。待合室で読書をしていると後ろに座った高齢者の女性2人の会話が聞こえてきました。「昨日はな、バレーボールの試合を見ったと。日本がな、接戦して逆転して勝ったから良かったー本当に良かったー」ともう一人の女性は、「はら、バレーボールの試合があった知らんかったから、あたいは野球を見った。バレーボールの試合を見ろごたったあ」と。
多くの人に喜びをあたえていると思いながら笑いをこらえながらほのぼのとしたいい時間を過ごしました。一所懸命が起こした奇跡の試合と一所懸命が起こした人々の感動。私たちも一所懸命取組むことで多くの人たちを感動させ幸せにすることができることはたくさんあるのでしょうね。それぞれに取組むことは違っても頑張る姿は同じなのかもしれません。そんなことを考えました。土曜日と日曜日の公務を通して、そして夜のテレビを通して多くのことを考えさせられ、こんな時間を過ごせて幸せだなあと改めて思うことでした。先日の認知症講演会で、打ち合わせもなく、いきなり講師からマイクを向けられ質問されるシーンが3回もあり、私の答えが合っており大変うけて良かったのですが、実をいうと答えはスクリーンの上に全て書いてありましたので分かりました(笑)。やはりみんなが笑顔になることが一番素晴らしいし、元気になりますね。
「暑い日に 心も熱い 笑顔かな」
(7月の行事の主なものについて紹介します。)
7月1日は8時から伊佐保護区保護司会の皆さんによる「社会を明るくする運動メッセージ伝達式」で高市早苗内閣総理大臣と塩田康一鹿児島県知事からのメッセージを伝達していただきました。日頃の活動に対してお礼を申し上げました。18時から伊佐地区葉たばこ作柄検討懇親会に参加し、生産者の皆さんと多くの意見交換をしました。
7月2日は10時から三役会。11時から第4回定例課長会議。16時から大口庁舎避難訓練を行いました。
7月3日は7時30分から毎月恒例の環境政策課によるゴミ拾い活動に参加しました。今回も第一生命保険株式会社の皆さん、林建設株式会社の皆さん、楠元議員にも参加していただきました。11時から伊佐湧水消防組合臨時議会。13時30分から高校生合同企業ガイダンス視察(会場:伊佐農林高校)。
7月4日は8時30分から雨の中、社会を明るくする運動グランドゴルフ大会が行われ参加しました。グランドゴルフプレー終了後、全九州高等学校体育大会第73回全九州高等学校剣道競技大会に大口明光学園高校2年生の後藤泰河選手が鹿児島県代表で出場するため薩摩川内市まで応援に駆け付けました。沖縄県大会一位の選手と互角に戦いましたが惜しくも延長戦の末敗れました。素晴らしい頑張りに感動しました。
7月5日は12時から山田地区、13時から岩坪地区のさなぶり(無事に田植えを終えたことを田の神様に感謝し豊作を祈願する祝宴)に案内いただきましたので出席し、楽しい時間を過ごしました。
7月6日は15時から川内川河川改修促進期成会要望会(薩摩川内市)。
7月7日は10時30分から鹿児島県市町村行政推進協議会第1回地域経済委員会に出席(鹿児島市)。18時30分から水辺で乾杯2026(伊佐市菱刈がらっぱ公園)。
7月8日は8時から牛セリ市に参加。14時30分から鹿児島県地域振興公社新理事長長島和広氏と新専務理事他3名で市長室に就任のあいさつに来ていただきました。
7月9日は13時30分から伊佐市老人クラブ連合会第2回ペタンク大会の開会式に出席し、「とにかく運動で体を動かして健康でいてください。」とあいさつをしました。15時から南九州中部市議会議長会研修会に出席し歓迎のあいさつを行いました。17時15分から引き続き意見交換会に出席しました。
7月10日は10時から国道267号整備促進期成会総会に会長として出席し、あいさつと議長を務めました。14時から県際広域バス対策協議会総会に会長として出席し、あいさつと議長を務めました。
7月11日は14時から令和8年度伊佐市認知症講演会に出席。今回の講師は鹿児島県若年性認知症支援コーディネーターの堀之内広子氏の講演の後、有限会社なでしこ代表取締役の吉川浩之氏と大分県認知症希望大使の戸上守氏のコラボレーションでの講演があり、来場者の皆さんも大変参考になったと喜んでおられました。私も多くの学びがありできることから実践していきたいと思いました。
7月12日は9時から令和8年度国民スポーツ大会第46回九州ブロック大会カヌー競技が伊佐市菱刈湯之尾カヌー場で行われ参加しました。伊佐市の選手も活躍し、2名の選手が国民スポーツ大会(青森県)に出場することになりました。検討を祈ります。
7月13日は13時30分から新庁舎建設現場確認を行いました。9月末完成に向けて順調に工事が進められており、開庁のイメージをすることができました。
7月14日は7時10分に自宅を出発し上京。13時30分から全国過疎関係都市連絡協議会総会に出席。16時から全国市長会地方創生対策特別委員会に出席。
7月15日は10時から全国市長会社会文教委員会・地域医療確保対策会議合同会議に副委員長として出席。13時から社会文教委員会理事・評議員合同会議。15時30分から厚生労働省伊原和人事務次官、16時からこども家庭庁内閣府特命担当大臣黄川田仁志衆議院議員、16時30分から文部科学副大臣中村裕之衆議院議員に対して要請活動を行いました。
7月16日は東京から伊佐市へ帰省。午後から公務につき19時から養護老人ホーム敬寿園納涼祭に参加しました。山野保育園園児による元気の出る踊りや日本舞踊の披露があり、何よりも入所者による元気のある踊りが最高でした。プログラムの最後は皆さんと一緒に手踊りを楽しく踊らせていただき楽しい時間を過ごしました。
7月17日は8時に出発し福岡へ。11時から国土交通省九州地方整備局に対して川内川改修促進期成会、川内川上流河川改修期成同盟会、川内川下流改修促進期成会の3合同要望活動を行いました。伊佐市帰省後18時30分から伊佐市手をつなぐ育成会総会に出席し会員の皆さんと多くの意見交換を行いました。
7月19日は9時から鹿児島県消防協会姶良伊佐支部消防操法大会(姶良市)に出席。伊佐市消防団代表の12分団の皆さんも素晴らしい頑張りを見せてくれました。
7月21日は8時45分から北薩森林管理署から後藤署長、藤川氏来室。15時から姶良伊佐地域行政懇話会(姶良市)に出席。17時30分から姶良伊佐地域振興局、霧島市、姶良市、湧水町、伊佐市合同懇親会に出席。
7月22日は8時から伊佐湧水消防組合消防課長会。13時15分から被爆81周年非核平和行進自治体要請行動で来庁。14時から全国農業集落排水事業推進協議会第36回通常総会と要請活動について鹿児島県土地改良区連合会事務局より説明。18時30分から令和8年度伊佐市消防団退団式出席。
7月23日は10時から令和8年度伊佐市社会福祉大会第1回実行委員会に会長として出席。13時30分から子ども第三の居場所・大口子育て支援センター「ルピナス」木造建築物CO₂固定量認証書交付式で、県から向井一幸環境林務部長からそれぞれの施設の前で認証書をいただきました。その他川畑将洋姶良伊佐地域振興局はじめ県関係者にも来ていただき現地を案内しました。15時20分から姶良伊佐地区反核・平和の火リレーの閉会式に出席し要請書を山之口実行委員長(湧水町)より受け取りました。19時から隼人会納涼祭に今年も招待いただき舞台演技や手踊り等で楽しい時間を過ごしました。
7月24日は9時からKYT(鹿児島読売テレビ)小石川社長と開発局長四元執行役員、渡辺プロデューサー(ZOOMで参加)と新納忠元公生誕500周年記念事業を盛り上げるために意見交換を行いました。10時から第2回伊佐市コミュニティ協議会理事会であいさつ。14時から鹿児島県治山林道協会第14回定時総会に理事として出席(鹿児島市)。
7月25日は18時から令和8年度伊佐市夏祭り総手踊りに参加。20時30分から花火大会に出席しあいさつをさせていただきました。7,000発の迫力ある花火に多くの来場者からは満足の声が多数上がり素晴らしい時間を過ごすことができました。
7月26日は8時30分から燃ゆる感動かごしま国体記念伊佐市ドラゴンボート大会に大会会長として出席しあいさつをしました。各コミュニティ協議会から多くの参加があり大変盛り上がりました。13時から出発し川内川改修期成会中央要望のために上京。関東では大雨の影響で飛行機の出発時間が大幅に遅れました。
7月27日は10時10分から川内川改修促進期成会要望活動で鹿児島県塩田知事や薩摩川内市田中市長、池畑県議、白石県議とともに国土交通省を訪問。13時からは鹿児島県・宮崎県選出の国会議員事務所を訪問し要望活動を行いました。
7月28日は8時から行方不明捜索のために集まっていただいた第7・8分団の激励。11時から鹿児島県造林協会役員会に副会長として出席(鹿児島市)。14時30分からたんぽぽ親の会役員表敬訪問。16時30分から鹿児島気象台相澤台長来室予定で市長室に待機していたところ16時27分に地震警戒アラートが突然鳴り出した直後大きな揺れにみまわれました。直ぐに全職員庁舎外に避難するように指示し、鹿児島気象台相澤台長とは野外であいさつを交わし、今後のアドバイスをもらいながら経過を見守りました。
7月29日は7時に自宅を出発し上京。全国農業集落排水事業推進協議会第36回通常総会に出席し、総会で今年度から2年間の任期で会長に就任することになりました。午後からは名城政英副会長(沖縄県伊江村長)と丸井裕副会長(青森県土地改良事業団体連合会長)とともに農林水産省松本平農村振興局長、財務省三反園財務政務官をはじめ自民党野中厚農林部会長、参議院進藤金日子議員を訪問し要請活動を行いました。
7月30日は東京から鹿児島へ帰省。15時30分から鹿児島県環境保全協会設立50周年記念式典に出席(鹿児島市)。
7月31日は9時から伊佐市水道事業定例会に出席し、災害派遣要請等に柔軟に対応できるよう体制をつくるよう指示をしました。11時から喜界町姉妹都市交流事業閉校式に出席し無事に事業が実施できたことに対するお礼と今回できた喜界町と伊佐市の子どもたちの友情を大切にして欲しいとあいさつしました。11時30分からは伊佐湧水消防組合から出発した熊本地震捜索派遣職員の激励をしました。15時から鹿児島県水源林造林協議会総会に出席。18時25分から熊本地震に派遣していた消防職員3名が帰還し労いに行きました。逞しい消防隊員に感謝することでした。
先日は伊佐市夏祭りが行われ、夕方18時から多くの団体による総手踊りで私も伊佐市役所課長会で参加しました。なかなかの盛り上がりで楽しく踊ることができ、伊佐市のパワーを見たような気がしました。
その後、20時30分からは花火大会でしたが、駐車場から本部席を目指して歩いたのですが、まあ人の多いこと多いこと。すれ違いができないくらいの人でやっとの思いで本部席に到着できました。河川敷を見渡しても多くの人で埋め尽くされており、伊佐市の夜が大変盛り上がった一日となりました。
花火も6部構成に分かれて打ち上げられるようになっており、1部から6部までそれぞれに新しい花火を見ることもでき素晴らしかったです。
各部ごとに協賛企業や団体の紹介がありましたが、県内でもトップクラスの7,000発の花火が打ち上げられる伊佐市の協賛企業や団体の体力を見ながら、伊佐市の企業は元気で今からまだまだ伸びていけると確信できた瞬間でもありました。
これだけの協賛でこれだけの花火大会が実現でき、各地で花火大会が重なったにもかかわらずこれだけの人で埋め尽くされることに手応えを感じながら、これからの伊佐市が楽しみだと考えながら花火を見ながら盛り上がりました。
今回もまた素晴らしい時間を過ごしながら、マイナス面を見るよりプラス面を見て夢を語りながら前に進む必要があると改めて思うことでした。
今月も夢ある伊佐のためによろしくお願いします。被災地に思いを寄せながら感謝の気持ちを忘れることなく日々進んでいきたいと思います。今月もよろしくお願いします。
- こんな時には?















