記録的な暑さと渇水
2026年09月01日
地球温暖化!と言われるようになってから30年ぐらいになるのでしょうか?特にここ数年の夏場の気温上昇のその傾向を強く感じるようになりました。私は仕事の性質上、ありがたいことに多くの会合に招待され、その中で多くの著名な方々から話を伺う機会に恵まれているのですが、先日はある方の話の中に「最近は夏の始まりが早くなる一方、終わりが遅くなってきており、日本には四季がありますが、近い将来ニ季(夏と冬)になるのではないかと言われるようになってきた。」ということに触れられていました。言われてみれば、ここ数年はこれまで常識として秋と言われてきた9月に、運動会(体育祭)を行う学校が多かったのに10月(11月)に開催されることが多くなり、開催時期を変えて実施しても、熱中症の心配をしながらの開催になっていることを思い起こしながら考えさせられました。
今日から9月に入りますが、まだまだ涼しくなるような気配は感じられないようです。8月の下旬となる24日と25日に来年度予算の要望活動のため上京したのですが、ホテルから省庁に徒歩で移動したときの発汗の量が尋常ではありませんでした。
普段、伊佐で生活する際は車での移動が多いために、徒歩で汗が噴き出すようなことはあまり経験しないのですが、反対にどうしても運動不足になりがちです。そのため、東京や大阪に出張するときには徒歩で移動することが多くありますので、運動不足解消になることがありがたいと思うようにしています。
そのため、空港や駅を移動する際は殆どの場合、エスカレーター等を使わず階段で移動することを意識するようにしています。夏場や延長の長い階段を上るときは、正直きついときもありますが、楽しくなるように「健康になれるからありがたい、運動不足解消ありがたい」と心で言い聞かせながら上がるようにしています。同じ行動をするにしても楽しいことを考えながら行うのか、苦しいことを考えながら行うのか、同じ時間を費やすのなら楽しくいきたいと思うようにしています。結果として自然と笑顔は増えていると思います。
最近の私の趣味のひとつに「読書」と言えるようになっているのですが、先日は「中村天風の運命を拓く」を読みました。その本の中で言われていた、「暑いですね。と言うのは悪くはないが、大切なのはそのことば終わりにも、だから嫌だ。とかで終わらせてはいけない。暑いですね。でも暑いから燃えてきますね。」のように、積極的なことばで締めくくるようにすることが大切だ。を意識して積極的なことばで終わらせるように意識するようになりました。その意味からも階段を上がる際にも「ハアハア」と言いながらも「ありがたい、ありがたい」と唱えるようにしています。
そう言いながらも、8月は伊佐市だけではなく、西日本では例年になく少雨の状態に陥っています。第一次産業が基幹産業である伊佐市にとって渇水状態は、大変深刻な問題であり、29日に緊急で渇水対策会議を招集し協議を行ったところです。とは言っても農家の皆さんにとって必要なのは水が田んぼや畑に入るか入らないかということに尽きるわけですから、水をどうやって補給していくかということになります。
そこで私たちが出した方法とは、通常では考えられないことではありますが、奇策といえると思いますが、①日頃から住民の安全・安心のために日夜献身的に活動していただいている消防団の皆さんに協力していただいて、通常火災が発生した場合に消火活動として行う、水源地から複数の消防車を中継して水を運ぶやり方を応用すること。②線状降水帯等による大雨で心配される際に河川の安全性のために国土交通省所有で要請によって配置していただく「ポンプ車」の配置要請ができないか。③農林水産省所有のポンプ車の要請ができないか。この三点に以外に方法は見つからずこの三点に絞って無理を承知でお願いすることを確認し協議を終えました。
7月28日には熊本で発生した大型の地震をはじめ、千葉県や石川県、富山県、福井県など北陸地方で発生している豪雨災害等日本全国でも大変な状況が続いています。被災された方々に対して心よりお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に対して心より哀悼の誠を捧げたいと思います。伊佐市では大口庁舎と菱刈庁舎に募金箱を設置していますので、皆さんのご協力をお願いします。
そんな中、令和8年熊本地震災害支援については、消防職員や給水車派遣、職員の人的派遣等を行ってきました。しかし、最近では支援自治体の増加や落ち着いてきたこともあり、要請は少なくなってきています。
伊佐市では地震や水害の発生はありませんが、渇水状態が続き、状況は違いますが別の意味でも災害と言えるのかもしれません。その中でできることは限られていますが、しっかりと対応をしなければなりません。
災害の要因の一つと言われている気候変動による地球温暖化。地球温暖化の大きな要因
と言われている、人間活動による温室効果ガス(主に二酸化炭素)の過剰な排出を抑えていかなければなりません。
そのためには二酸化炭素を吸収し酸素を排出してくれる木を植える活動を世界各地で進めなければなりませんが、世界の大国と言われる各国の指導者の中から世界平和に関するそのような声が上がらないことは残念なことだと思っています。
最近のニュースで取り上げられているICC(国際刑事裁判所)の問題に象徴されるように自国ファーストの行動が多いことに残念な気持ちを抱いている人たちは多いのではないでしょうか?そんな中で、地球環境に対しての今の私たちの訴えは小さなものかもしれませんが、諦めることなく問い続けるためにも、今年の11月28日に伊佐市植樹祭を開催しアピールにもつなげていきたいと思っています。
話は全く変わりますが、今年もお盆の期間に各校区コミュニティにおいて手作りの夏祭りが盛大に行われました。8月8日に予定されていた羽月校区と田中校区は残念ながら中止となりましたが、各校区ともに多くの来場者があり大変盛り上がりました。昨年の同じことを言ったと思いますが、子どもたちにとって、地域のスポーツイベントや夏祭り等の地域行事は大人になってからも心に残り、ふるさと愛を育むことにもなりますので、各校区コミュニティ協議会役員や実行委員会をはじめ、携わっていただいた皆さまに感謝いたします。
8月8日(土)羽月校区、田中校区は台風接近のため中止。9日(日)は針持校区、11日(火)羽月西校区13日(木)は平出水校区、14日(金)山野校区、15日(土)曽木校区と牛尾校区(たかくまサマーフェスタ)と市内のあちらこちらで盛大に開催されました。
【今回も職員メールを1通紹介したいと思います。】
「8月に想うこと」
私たち日本人にとって8月は特別な月と言えるでしょう。8月6日は広島に、8月9日は長崎に、世界で唯一となる原爆が日本に投下された日であると同時に8月15日は昭和天皇の玉音放送があったことにより「終戦記念日」と言わるようになった日でもあります。戦後81年を迎えた今年も、戦争や原爆に関するニュースや特集がテレビや新聞で多く取り扱われる月ともなります。何故、戦争が始まってしまったのだろうか?何故、日本は戦争を始めなければならない状況に追い込まれてしまったのだろうか?歴史認識で多くの考え方があり、伝え方も違う中で私たち国民は何を信じて、その教訓をどうのように活かしていけばいいのか、いろいろ考えさせられます。ただその中で皆さんの思いとして同じであるはずなのが戦争は絶対に起こしてはならないということです。
8月6日午前8時15分、8月9日午前11時2分の黙祷と8月15日の黙祷をしながら多くを考えた今年の8月でもありました。そのような中で毎年8月15日は伊佐市では、伊佐市の主催で戦没者追悼式が伊佐市文化会館で行われます。今年も遺族会代表の横山忍様をはじめ参列者は少なくなってきていますが、多くの遺族会の方々の参加をいただき厳粛に行われました。遺族会横山会長のあいさつの中で話された「父亡き後、私たちを立派に育ててくれた母親への感謝の気持ち」を聞きながら自分の成長過程に置き換えながら想像したりもしました。亡くなった方は当然ながら残された家族は更に大変な思いをしながらの生活だったのでしょう。今のように多くの生活支援施策はなく、歯を食いしばっても稼いで家族を守らなければならかった時代の生活は本当に大変だったと思います。
先日、8月9日は文化スポーツ課による「永久の祈り」朗読劇が行われましたが、鹿屋基地からの特攻隊出撃を紹介する内容でしたが、この時にもいろいろと考えさせられました。文化スポーツ課の皆さんはとてもいい内容の舞台を提供してくれたと思っています。本当にお世話になりました。ただ、戦争で戦った先人たちは、ただ日本の行く末を案じ、残された家族を想い戦ってくれたことには間違いないことなので感謝しなければなりません。特攻隊員が残した2つの歌を紹介します。
〇国のため 捨てる命は 惜しいからで ただ思わるる 国の行く末
〇風に散る 花の我が身は いちわねど 心にかかる 日の本の末
特攻の母と言われた鳥濱 トメさんが教えてくれたこととして言われているのが、
「先祖への供養の心、感謝の心、そして思い合う心。それらはもともと日本人が幸せに美しく生きていくために、大事に守り伝えてきたものだったけれでも、戦後の豊かな生活の中で、いつの間にか忘れられてしまいました。」ということです。今の日本が平和で経済的にも飛躍的に発展し幸せな毎日を送れることに対して、8月という月は、特に先人に対して感謝し、そして日本の行く末に思いを寄せる月でもあると思いながら毎年過ごしています。日本人が日本のために命を懸けて捧げて戦ってくれた先人に対して、日本人として感謝し哀悼の誠を捧げることはごく当たり前のことであり、自分自身もずっとそうありたいと思っています。
お盆期間中、各校区では夏祭りが盛大に行われました。今回は台風の影響で8日に予定されていた羽月校区と田中校区は中止になったものの、翌日9日の羽月西校区、11日の針持校区、13日の平出水校区、14日の山野校区、15日の曽木校区と牛尾校区と各地区特色のある素晴らしい内容でした。私は池畑県議とともに全校区来賓として招待され掛け持ち以外は最初から最後まで参加させてもらい楽しい時間を過ごしました。校区によっては市の職員が司会を務め盛り上げてくれたり、出店で活躍してくれたり地域に根差した活動を拝見しながら頼もしく感じることができました。ありがとうございました。抽選会では何も当たらなく残念でしたが、逆に当たったらある意味後が大変なので結果として良かったと思っています。欲を言えば市の職員の姿を各会場でもう少し見ることができれば良かったなとは思いますが・・・・・。
今年はお盆期間に休みをとり久しぶりに母親孝行ができましたので喜んでいます。高速道路の復旧は進み運よく14日朝からえびのICから松橋ICは通行可となり助かりましたが、八代IC周辺は対面通行となっており大きく壊れた箇所も確認しながらの走行でした。短期間での復旧は凄かったのですが、段差があり応急補修の個所では50キロ規制になっているところもありました。「孝行したいときに親は無し」と嘆くことがないようにできることをしっかりしていきたいと思います。昨年2月に亡くなった父親にはできたのだろうか?親にとって一番嬉しいことは子どもが笑顔で頑張っている姿を見せることだと思います。そういった意味からも日々笑顔で過ごしていこうと思いますし、皆さんも笑顔で過ごしながら親孝行してくださいね。残暑?厳しい毎日ですが、元気で乗り切っていきましょう。
(8月の行事の主なものについて紹介します。)
8月1日は川内宮之城道路決起大会が予定されていましたが熊本地震により延期。
8月2日は自衛隊国分駐屯地夏祭りに参加予定でしたが熊本地震により中止。
8月3日は6時から熊本地震被災地支援のために給水車組2名(熊本市)と避難所支援組3名が出発したので見送りました。9時から「スプリント疾風」の中学生選手4名と井手下コーチ、保護者1名から、先日開催された県大会の100m×4リレー中学生女子の部で準優勝に輝き8月5日から始まる九州大会に出場するという嬉しい報告のために表敬訪問。10時から令和8年度伊佐市みどり推進協議会総会に会長として出席。13時30分から旧大口南中学校跡地に残る「焼山遺跡」の取材で伊佐市出身のMBCタレント竹之内雄太さんから現地でインタビューを受けました。鉄の矢尻や剣等貴重な資料となる多くの遺跡が発見され、始めて現地を視察した私も多くの学びをいただきながら貴重な体験でした。発掘調査が終了した後いよいよ旧大口南中学校校舎の解体工事とその後の特別支援学校の建設が始まります。
8月4日は8時40分から伊佐市シルバー人材センターの山下理事長他3名が来室。9時30分から鹿児島県治山林道協会山下専務理事来室。16時から姶良伊佐地域農業農村整備推進協議会意見交換会(鹿児島市)に会長として出席。
8月5日は8時40分から牛のセリ市に参加(薩摩中央家畜市場)。14時から住友金属鉱山㈱菱刈鉱山の異動があり、前田敏明前鉱山長と武本信也新鉱山長)から報告のために市長室に来ていただきました。16時から6日から十曽青少年旅行村で始まる「キャンプリファイヤ」の鍋田代表と成田氏が来室。
8月6日は11時45分から九州電力送配電株式会社霧島配電事業所川村学所長来室。14時から令和8年度第62回鹿児島県し尿処理施設連絡協議会定例会(伊佐市開催)に出席し歓迎のあいさつ。16時から川内川河川事務所原田所長、平岡副所長来室。
8月7日は7時30分から毎月恒例の環境政策課職員によるゴミ拾い活動に参加。今回は菱刈庁舎に集合して、今回も第一生命保険株式会社からと林建設株式会社の皆さんにも参加いただき行いました。毎月本当に感謝で一杯です。10時から鹿児島県保健福祉部国民健康保険課齋脇課長他2名来室。14時30分からキャンプリファイヤオープニングに出席し、英語でのスピーチをしました。約一週間のキャンプ期間中は英語で活動をするキャンプで小学生から高校生まで多くの人たちが参加しています。
8月8日は18時から羽月校区の夏祭りが予定されていましたが台風の影響で中止になりました。
8月9日は14時から伊佐市自主文化事業で朗読講和「永久の祈り」伊佐公演に参加し主催者あいさつを行いました。この公演は、太平洋戦争末期、鹿屋市から出撃した航空特攻「桜花」にまつわる朗読劇と、特攻隊に関する資料や文献、生き残られた方々の証言、特攻隊員の遺書をもとに制作された講話でした。改めて戦争の悲惨さと命の大切さについて考えさせられた機会となりました。18時30分から羽月西校区夏祭りに最初のお神輿から最後の抽選会まで参加し楽しい時間を過ごしました。
8月10日は10時から未来館協議。13時10分から東京ゲームショウ2026出展協議。
8月11日は18時から針持校区コミュニティ協議会夏祭りに参加。最初から最後まで参加しましたがとても楽しい時間を過ごしました。
8月12日は10時30分からキャンプリファイヤの最終日でクロージング及び振り返り様子を視察。参加者の成長した姿を見ることができ感激しながらの時間になりました。
8月13日は10時から故蓑田芳照氏への叙勲伝達式。奥様の蓑田すみれ様に叙勲(旭日単光章)を伝達しました。10時30分から薩摩川内市田中市長来室。11時30分から楠元議員来室。13時30分から十曽釣り堀センター視察。多くの家族連れで賑わっていました。来場者名簿を見せてもらいましたが、関東方面をはじめ県内はもとより九州各地からも多くの来場があり手応えを感じておられました。14時30分から十曽ブルーベリー観光農園を視察。美味しいブルーベリージュースをいただき素敵な時間を過ごしました。18時から第40回平出水校区コミュニティ協議会夏祭りに参加。最初から最後まで参加し花火も含めた演出に楽しい時間を過ごしました。
8月14日は18時から山野校区コミュニティ協議会夏祭りに参加。こちらも最初から最後まで参加し、舞台でのパフォーマンス花火と楽しい時間を過ごしました。
8月15日は11時50分から伊佐市戦没者追悼式に出席。主催者を代表して式辞として戦争で亡くなられた先人に対して感謝のことばと平和を守る決意を述べました。18時から曽木校区コミュニティ協議会夏祭りに参加。19時から牛尾校区「たかくまサマーフェスタ2026」に参加し一時雨のために中断はありましたが花火を含めて最後まで楽しい時間を過ごしました。今年も各校区コミュニティ協議会手作りの夏祭りの開催で盛り上げていただきました。伊佐市は元気一杯です。
8月18日は10時から第54回全国消防救助技術大会に鹿児島県代表として出場する伊佐湧水消防組合職員の激励会に出席。管理者として激励のことばを述べました。11時からリバースポーツクラブから表敬訪問。JOCジュニアオリンピックカップ令和8年度全国中学生カヌースプリント選手権大会第2位の山下ひよりさんと令和8年全国少年少女カヌー大会4年生以下の部で優勝の枦木駿平さんが嬉しい報告に来てくれました。14時30分から池畑県議来室。15時から伊佐湧水環境管理組合議会打ち合わせ。
8月19日は10時から伊佐湧水環境管理組合(未来館)の令和8年第2回定例会。13時30分から第2回鹿児島県市長会定例会が出水市で開催され出席しました。
8月20日は13時10分から8月27日開催の伊佐市こども議会打ち合わせ会。
8月21日は10時から鹿児島県造林協会(副会長)総会出席(鹿児島市)。15時から鹿児島県建設業組合大口支部長、副支部長来室。18時30分から令和8年度大口高校同窓会出席。
8月22日は18時30分から姉妹都市西之表市の第57回種子島鉄砲まつり歓迎レセプション出席。
8月23日は10時から第57回種子島鉄砲まつり視察。
8月24日は東京出張。川内川上流河川改修期成同盟会中央要望会で宮崎県えびの市と湧水町とともに地元選出国会議員事務所を訪問。
8月25日は川内川上流河川改修期成同盟会中央要望会で国土交通省を訪問し、令和9年度予算獲得に向けて要望活動を実施しました。
8月26日は8時から伊佐湧水消防組合課長会。9時から第54回全国消防救助技術大会に鹿児島県代表として出場の伊佐湧水消防組合職員3名と消防長が報告のために来室。10時からQTnet山本恒太氏他3名来室。14時から姶良伊佐地区介護保険組合議会定例会(霧島市)。
8月27日は8時30分から「こども議会」小学生12名から13時30分からは「こども議会」中高生10名から質問を受け答弁をしました。18時30分から県民スポーツ大会結団式。19時10分から大口消防後援会連絡協議会懇親会。
8月28日は10時から北薩森林管理署後藤署長、鹿児島森林管理署白濱総括地域林政調整官来室。11時30分から伊佐市ふるさと応援大使で俳優の榎木孝明氏来室。13時30分から伊佐森林組合第48回総代会出席。14時30分から住友金属鉱山狭川義弘資源事業本部長来室。16時10分から県農業経営者クラブ伊佐姶良支部総会出席。農業クラブの皆さんから貴重な意見を聞き、渇水対策や農業振興に対して貴重な意見を聞かせていただきました・18時から同意見交換会。19時から毎年恒例となっているジャパンファーム夏祭り参加。今年も美味しい製品を提供していただき、舞台での素晴らしいパフォーマンスや最後に行われたレーザービーム花火に多くの来場者は満足でした。感謝しながら楽しい時間を過ごしました。
8月29日は11時から雨不足による水稲作物渇水対策緊急会議を招集し開催。
8月31日は9時30分から衆議院議員小里泰弘代議士と鹿児島県議会池畑議員とともに伊佐市内渇水状況視察と意見交換会を実施しました。水の入っている田んぼは順調に成長しているのですが、水が枯れている田んぼの稲は諦めないといけない状況になっているようです。今から給水をすることで収穫できる田んぼの対応について多くの意見を出し合いました。15時から時事通信社小島支局長来室。16時から教育委員会関係3部門で文部科学大臣より表彰され、受賞者の皆さんが報告に来てくれました。親業出前講座関係者の皆さん、読書活動が認められた山野小学校校長先生、給食部門で表彰された伊佐市給食センターの皆さんが来室され嬉しい報告に来てくれました。16時30分から全国高等学校選手権カヌー競技に出場の3名(崎山さんと山下さんは入賞)伊佐農林高校校長先生、枦木監督が来室し嬉しい報告をしてくれました。
最後に、先日、伊佐市で行われた「鹿児島県農業経営者クラブ姶良・伊佐支部~地域農業を語る会in伊佐」では姶良伊佐地域の農業経営者はもとより県大平農政部長をはじめ多くの県職員、JA職員関係者、池畑県議等の参加のもと盛大に行われ貴重な意見を聞くこともできました。今後もこのような機会を設けながら直接生の声を聞かせていただき施策に生かしていきたいと改めて思うことでした。
伊佐の基幹産業である第一次産業(農業・林業・畜産業)をはじめ全ての市民の皆さまが「笑顔あふれ一人ひとりが幸せを感じるまち」を実感できるまちづくりの実現を常に意識して実現できるように精一杯頑張ります。今月も笑顔とありがとうのことばを意識しながら頑張りましょう。今月もよろしくお願いします。
- こんな時には?















