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硫黄山噴火による川内川水質悪化についての情報(5月4日12時現在)

2018年05月04日

<主な経過>

4月19日 : 霧島連山の硫黄山噴火(250年ぶり)

4月24日 : 川内川の白濁を確認

4月25日 : 湯之尾カヌー場で大量の魚の死骸を確認

4月27日 : 市民への河川利用の注意喚起(情報無線・自治会長連絡)

      湯之尾カヌー場の水質検査依頼

5月 2日 : 伊佐市農業再生協議会で水稲作付中止の方針を決める

       水質検査速報値

5月3日 : 速報値の情報伝達(菱刈地区:情報無線、西太良地区の一部:自治会長連絡)

<魚の死がい回収>(カヌー場付近)

カヌー関係者や国(川内川河川事務所)、市職員にて回収作業を行い、現在まで約3.3tを処理

(※ 上流域からの漂流分を含む)

今後も状況を見ながら、衛生面の確保のため回収作業を行っていきます。

<水質検査の速報値>

採取日 : H30.4.27

採取場所 : 山下橋(菱刈カヌー場上流)

計量対象(単位)

計量結果

基準値

PH

6.9

6.5以上8.5以下

ヒ素 (㎎/ℓ)

0.002

0.01以下

ホウ素 (㎎/ℓ)

0.08

1以下

鉛 (㎎/ℓ)

0.005未満

0.01以下

※ 検査項目は26項目であり5/18に判明予定

今後も定期的に市独自に検査を依頼する予定です。

◎ 現段階では、速報値として伊佐市域での水質は人体に影響はない数値となっていますが、今後の経過を注視していく必要があります。

<農業関係>

伊佐市農業再生協議会で川内川から取水する水田となる約500戸(400ha)の水稲作付を中止とする方針が出されました。

※ 市の水稲作付面積が全体で約2,500haですので約16%が作付を行わないことになります。

※ 水質検査の速報値では、基準値内であり人体への影響はないものと思われますが、土壌等への残留の恐れを考慮して本年度の作付を見送る判断となっています。

※ 作付を中止した農家については、転作等を行っていくことになりますが、国や県に働きかけながら、今後の対応を決めていくことになります。

◎ 川内川の利用においては、状況が収束し安全宣言が出されるまで、十分に注意してください。

【問い合わせ】0995-23-1311

全体窓口(経緯等)⇒  総務課 内線1111

農政関連(農地利用等)⇒  農政課 内線2240

 

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