伊佐ブランド認証制度

伊佐ブランド認証制度について

伊佐ブランド認証制度

地域の資源と特性を活かした優れた産品を「伊佐ブランド」として認証する制度です。

認証品目ごとに設定する認証基準に基づき、伊佐ブランド認証委員会の審査をクリアした場合に認証されます。

認証した産品は、地域のイメージの向上と地場産業の活性化のために、市が広くPR活動を行います。

認証品目(平成27年度現在 1品目)

  • 「米」

詳しくはこちら →  伊佐市伊佐ブランド認証要綱

伊佐ブランド認証米

伊佐市は、水稲の生産面積、生産量において県内一を誇り、その品質、食味においても高く評価されています。

そのなかで、土づくりから生育管理、収穫まで記録し責任と誇りを持って生産したお米について、次の2種類の基準により認証を行っています。

「米」の認証基準

① 伊佐米

鹿児島県の通常の水稲栽培(慣行栽培)に使用される農薬の量を抑えて栽培したお米です。

ma-ku01.jpg

「伊佐ブランド認証マーク」 伊佐米
※実際には認証者番号の表示が加わります。

②伊佐特選米

食味値によるデータで判断します。

「①伊佐米」のうち、玄米の複数サンプルが食味分析計による食味値で一定水準以上の数

値を超えた認証者が取り扱うお米を「伊佐特選米」としています。

ninnshoumark_isatokusenmai.JPG

「伊佐ブランド認証マーク」伊佐特選米

※特選米の場合は①の伊佐米のメークに加えて左のマークが目印となります。

詳しくはこちら → 伊佐ブランド認証「米」認証要領

【平成27年度】

 「伊佐米」認証     19件
 「伊佐特選米」認証   4件

「伊佐ブランド認証」の申請方法

対象 認証品目「米」
(伊佐市内で生産した「平成27年産米『 ヒノヒカリ』または『あきほなみ』」)
申請者 伊佐市内に住所を有する生産者等
(生産団体・農業協同組合・米穀集出荷業者を含む)
申請期限 平成27年6月1日から平成27年7月31日まで
認証区分 ①「伊佐米」 ②「伊佐特選米」
認証審査 認証委員会伊佐米部会による書類審査・必要に応じ現地調査
認証決定 認証書の交付
認証表示 認証された米は、「認証マーク」を表示して出荷・販売できます。

申請に必要なもの (①、②とも提出してください)

  1. 伊佐ブランド認証申請書   PDF版    WORD版
  2. 伊佐ブランド認証「米」認証申請書類〔ア~ウ〕   PDF版〔ア~ウ〕   WORD版〔ア~ウ〕
    〔ア.申請書(様式第1号) イ.生産者一覧(様式第2号) ウ.栽培管理記録調書(別紙1)〕

認証米の取扱店と販売促進グッズ

伊佐ブランド認証米の販売については、概ね以下の店舗にて取り扱っています。

また、売り場やイベント販売などで、次のグッズが「認証米」取扱いの目印です。

ポスター
pos.jpg
シール
shi-ru01.jpg

ポップ
pop01.jpg

のぼり旗
nobori.jpg
チラシ(表) 
tirasi.omote.jpg
チラシ(裏)
tirasi_ura_h26.jpg

 認証米のテレビCM(平成25年11~12月放送)


 「イーサキング」の認証米専用デザインについて

 市の公認キャラクター「イーサキング」については、「利用ガイドライン」がありますが、米の販売用に限っては、『認証米専用のデザイン』を市がデザイナーと契約しているため、無断で使用することはできません。

米の販売目的で使用する場合は、以下のデザインのみとし、伊佐ブランド認証を受けた方のみが使用可能となります。

伊佐米キャラクターデザイン(認証米専用デザイン)

  • カラー
    color.jpg
  • 白黒
    mono.jpg

使用できるケース

  1. 伊佐ブランド認証を受けた者が、自らの認証米のパッケージに使用する場合
  2. 学校等が、教育目的で使用する場合
  3. 報道機関が、報道又は広報の目的で使用する場合
  4. 個人が、非営利目的で伊佐ブランドの広報に寄与する情報発信に使用する場合
  5. 国、地方公共団体等が広報等に使用する場合

詳しくはこちら → 伊佐米キャラクターデザイン使用取扱要綱

問い合わせ先

申請関係

農政課 農政第1係  電話0995-23-1311  内線2247

制度全般

伊佐PR課 交流PR第2係  電話0995-29-4113

過去のお知らせ

こんな時には?
  • 広告
  • 広告
  • 広告
  • 広告
  • 有料広告募集中

ページの最初へページの
最初へ