伝統芸能

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湯之尾神舞

湯之尾神舞

鹿児島でいう神舞は神楽のこと。天の岩戸の前で天照大神を慰めるために舞ったといわれ、その起源は神話の代までさかのぼります。

伊佐市湯之尾神社に伝わる「湯之尾神舞」は、五穀豊穣、無病息災を祈願して1490年頃から始められたといわれています。豪華な衣装でしめやかに踊る舞、赤い衣装に白塗りの面を着け餅をついたり鉄砲に気絶したりのユーモアたっぷりな舞、口上のある舞と句のない舞。かつては旧暦霜月の満月の夜に一晩中踊ったといわれ、35番の演目がありましたが、現在は11月23日の豊(ほぜ)祭りの日に10数番ほどが披露されます。3年毎に開かれる大祭で、伝承されている26番のすべての舞が奉納されます。県指定の無形民俗文化財。

住所 湯之尾神社
鹿児島県伊佐市菱刈川北2461

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