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観光地案内

曽木の滝公園(伊佐市大口宮人)

曽木の滝 曽木の滝

滝幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇り、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる曽木の滝。

千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、訪れる人々を釘付けにするほど豪快。一帯は自然公園となっており、四季の彩りも美しく桜や紅葉の季節には、イベントも開催されます。

大型駐車場も整備されており、園内には食事処・土産品店が軒を並べています。なかでも鯉料理や黒豚を使った料理は絶品です。

公園内の清水神社は縁結びと安産の神様が祭られています。この付近は、江戸時代に水運による米の輸送を行っており、その水路を開くために大規模な川浚えを行った歴史があります。またその当時の川浚え唄は今でも伝えられています。

下流には、レンガ造りの曽木水力発電所跡がダム湖に残り、夏季には中世のお城を思わせる風貌で水面に姿をあらわします。

新時代の景観を選ぶ「平成百景」曽木の滝が第24位に入りました!
住所 〒895-2526 鹿児島県伊佐市大口宮人628-41
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電話番号 0995-23-1311

新曽木水力発電所(曽木の滝公園内)

新曽木水力発電所(曽木の滝公園内)

曽木の滝右岸に現存する旧曽木発電所の取水設備の一部を改築、再利用した発電所です。曽木の滝の流量、落差を利用し最大出力約490キロワット、年間約400万キロワット(一般家庭約1,000軒分の使用量に相当)を発電することができます。また、曽木発電所遺構と組み合わせた学習型観光と、再生可能エネルギーの教育啓発活動の推進にも活用することができます。


曽木発電所遺構(伊佐市大口宮人)

曽木発電所遺構(伊佐市大口宮人)

曽木の滝の1.5キロメートル下流に、今でも明治の面影を強く残している曽木発電所跡があります。曽木発電所は明治42年に竣工し、その出力は当時国内でも最大級のもので、水俣のチッソなどにも送電を行っていました。昭和40年に鶴田ダムの完成とともに水没することになりましたが、現在では渇水期の5〜9月頃に中世のヨーロッパの居城跡を思わせるレンガ造りの建物が姿をあらわします。その時期以外は大鶴湖の湖底に沈み、存在をも忘れさせます。

また、周辺にはヘッドタンクやずい道跡なども残っており、土木遺産として貴重なものとなっています。

創始者の野口遵は近代化学工業の父とも言われ、経済人としても活躍をしました。

»曽木発電所遺構の詳細はこちら(945KB/PDF)

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曽木の滝分水路(伊佐市大口宮人)

曽木の滝分水路(伊佐市大口宮人)

平成18年7月の記録的な豪雨により甚大な被害を受けたことから、その災害復旧の一環として建設されました。この分水路は延長400メートル、平均河床幅30メートルで、曽木の滝を迂回する形で設置され、洪水時には毎秒200トンの水を流すことができます。

曽木の滝と近接しており、自然景観保全の必要があったことから地形改変を最小限に抑え、自然な河川空間が作られています。2012年には、グッドデザイン賞を受賞しており、治水機能だけでなく、周辺の景観に配慮し、曽木の滝と一体的な「回遊性」のある新たな価値を創出したことが評価されています。


新曽木大橋(伊佐市大口宮人)

新曽木大橋(伊佐市大口宮人)

平成23年11月5日に開通した新曽木大橋は、曽木の滝の下流約300メートルに位置し、高さ約70メートルの主塔から斜めに張り出したケーブルで橋桁を支える、長さ204メートル、幅10.5メートルの斜張橋です。この橋には、3.5メートル幅の歩道も整備されており、「曽木の滝公園」からの景色とは、また違う巨岩と滝の迫力ある絶景を一望することもできます。


十曽池公園(伊佐市大口小木原)

十曽池公園(伊佐市大口小木原)

堤の長さ100メートル・高さ20メートル・周囲4キロメートルに及ぶ人造湖で、隣接して十曽青少年旅行村があり、キャンプシーズンにもなると市内外から多くのキャンパーが訪れます。

冷暖房完備のコテージがあり、気軽にアウトドアを楽しむことができます。

池の周辺には芝生広場や展望台、水草庭園等も整備され、釣りやバードウォッチングなど自然を満喫できます。また周辺はヤマメの南限とされており、隠れた釣りファンも多いです。初夏にはホタルが戯れ、満天の星空と輝きを競います。

» 十曽青少年旅行村(キャンプ場)の詳細はこちら

» わんぱく広場(公園)の詳細はこちら

住所 〒895-2631 鹿児島県伊佐市大口小木原2409-10
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電話番号 0995-29-4113

奥十曽渓谷(伊佐市大口小木原)

奥十曽渓谷 (伊佐市大口小木原)

※路面状況及び落石等に注意しながら走行してください。

十曽池からさらに上流へ向かうと、白蛇の滝、行者の滝、おしどりの滝、冷水の滝など大小十数個の滝が点在する奥十曽渓谷があり、清流の奏でる癒しの音色がわたし達を迎えてくれます。

この渓谷は、昭和61年に「森林浴の森日本百選」に選ばれており、スギ・シイ・カシなどの原生林におおわれ、真夏でも最高気温26度と涼しく、毎年、涼を求めてネイチャーライフを楽しむ人に親しまれています。

また、樹齢600年を越える日本最大のエドヒガン桜があり、春、山緑の一角に桜色が浮かび上がります。秋には紅葉やハゼが赤に染まり渓谷を彩り、秋色に染まります。

さらに、平成7年には「水源の森百選」にも選ばれ、整備された観光地ではなく、美しい渓谷の自然美を楽しみたい人にはおすすめです。

住所 〒895-2631 鹿児島県伊佐市大口小木原字十曽

郡山八幡神社(国指定重要文化財)

郡山八幡神社(国指定重要文化財)

郡山八幡神社は、建久5年(1194年)に創建されたといわれ、現在の建物は京都・金閣寺より古い16世紀頃に建てられたものです。今から500年近く前の建物が中央文化から遠く離れた薩摩に残っていることは非常に珍しく、昭和24年に国の重要文化財に指定されました。

昭和29年の解体修理の際、本殿北東の柱貫の先端から宮大工の落書きが発見されました。これは施工主の寺僧がケチで、改築にあたっていた宮大工に一度も焼酎をご馳走してくれなかったのに腹を立てて書き残したものと思われます。これが、わが国における「焼酎」という文字の初見であるとされています。

永禄2年(1559年)当時、すでにこの地方では焼酎が飲まれていたことが裏付けられ、民俗資料としても従来の説を覆す重要な資料となりました。

住所 鹿児島県伊佐市大口大田1549
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忠元公園(ただもとこうえん)(伊佐市大口原田)

忠元公園(伊佐市大口原田)

市街地を見わたせる小高い丘にある忠元公園は、千本桜で有名で平成2年には「日本桜の名所百選」に選定されています。園内の桜並木は2キロメートルにも及び、桜の見頃になると千数百個の提灯が燈り、夜桜を楽しむ客でにぎわいます。また、市街地から公園まで桜並木が続いており、桜の帯が春風に揺られます。

大型駐車場をはじめ、芝生広場、展望台、チビッコ広場、トイレや遊歩道も整備され、年間を通して市民の憩いの場として活用されます。

公園内には、大口の地頭であった島津家随一の武将新納武蔵守忠元を祀る忠元神社があり、西側には忠元公の歌碑が建立されています。

住所 〒895-2506 鹿児島県伊佐市大口原田2484-193
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轟公園(伊佐市大口里)

轟公園(伊佐市大口里)

市街地近くを流れる川内川支流の羽月川沿いにあり、遊具施設や駐車場が整備され、市民のいこいの広場として親しまれています。公園内には郷土出身作家の故海音寺潮五郎先生の歌碑が建立されています。

また、川をバックにしたステージは、多彩なイベントスペースとして活用され、夏場は川でカヌーやEボートを使って、水に親しむ方たちも増えてきました。川の中は鯉や鮎など魚類の宝庫で、轟の滝の上流側は釣りを楽しむ人が見られます。

住所 〒895-2511 鹿児島県伊佐市大口里263
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江戸彼岸桜(エドヒガン桜)(伊佐市大口小木原)

江戸彼岸桜(エドヒガン桜)(伊佐市大口小木原)

※路面状況及び落石等に注意しながら走行してください。

昭和52年に奥十曽渓谷上流の岩矢谷で発見され、高さ28メートル、幹周り10.99メートル、樹齢およそ600年を越えるといわれている。

毎年3月下旬から4月上旬にかけて可憐な花を咲かせます。平成12年には「巨樹・巨木百選」に選定され、エドヒガン桜では日本最大といわれています。

山奥のひっそりとした所にありますが、車で登っていくと、突如山肌に桜色に染められたポイントが現れます。

また、道路端から15分程度の登山をすると巨木の真下まで行くことができ、神秘的な老木を間近に見ることができます。


湯之尾滝上流一帯(伊佐市菱刈川北)

ガラッパ公園
●ガラッパ公園

「川内川の伝説にふれよう、ガラッパ公園」

湯之尾滝ガラッパ公園は、江戸時代に利水のために作られた人工の滝「湯之尾井堰」と、昭和の治水で作られた「可動堰」の間にできた中洲にあります。

公園内にはガラッパ大王・みずえ(佐賀市の松原川から嫁入り)夫妻をはじめ、ユニークな34体のガラッパ像があり、春の鯉のぼり、夏の花火、秋の紅葉と共に、年間を通して訪れる人々を楽しませています。また、星流橋を渡った対岸には新たに遊具も整備され、休日は子ども連れでにぎわいます。

また、湯之尾滝上流周辺は、九州でも指折りのすばらしいドラゴンボート・カヌーレース会場となり、カヌーの合宿や九州大会等も開催されると共に、河川敷には国際パークゴルフ協会公認のパークゴルフコース36ホールがあり、子供からお年寄りまで男女を問わず楽しむことができます。


●湯之尾温泉郷
湯之尾温泉郷

古くから里人や道行く旅人たちが疲れを癒したといわれており、本格的に温泉地として開けたのは文化7年(1810年)頃からです。

泉質は炭酸水素塩泉で、神経痛、関節痛や冷え症等に良いと言われています。

また、湯之尾滝上流付近に立ち並ぶ旅館では、四季折々の郷土料理が味わえます。

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楠本川渓流自然公園(伊佐市菱刈田中)

楠本川渓流自然公園(伊佐市菱刈田中) 「日本一の星空と、渓流の水辺で森林浴」

楠本川渓流自然公園は、星空日本一に輝いた菱刈の北東部の国有林に位置し、自然豊かな公園です。公園内に流れる楠本川は、アブラハヤやカワムツも生息しており、渓流釣りはもちろん、夏場は多くのキャンパーや地元の子どもたちの水遊び場となっています。星空観察やクワガタ採集を、キャンプをしながら楽しんでください。バンガロー、遊具、芝スキー場、五右衛門風呂など年間を通じて利用できます。

» 楠本川渓流自然公園のキャンプ場の詳細はこちら

住所 鹿児島県伊佐市菱刈田中1413-9
»アクセス
電話番号 0995-26-4636

キャンプ

●十曽青少年旅行村(伊佐市大口小木原)
十曽青少年旅行村(伊佐市大口小木原)

昭和47年に県内で最初の青少年旅行村(キャンプ場)として開設し、常設テント、バンガロー、運動場などが整備されており、小・中・高校生等の団体や家族連れの憩いの場として毎年賑わっています。

また5棟あるコテージは伊佐ヒノキを使った贅沢な外観に加え、畳の間やロフト、エアコン、バス、トイレなどの設備も充実しています。

  • 利用できる期間:年間を通して利用できます(年末年始を除く)。
  • キャンプ場・宿泊用具の使用時間は、入村の日の午後3時からお帰りの午前10時までです。
    ※上記以外の施設・用具の使用時間については、午前9時から午後10時までです。

種別 料金 数量 備考
単位 金額
コテージ 1棟1泊 9,000円 5棟 (6人用)
バンガロー(大) 1棟1泊 3,000円 9棟 (5人用)
バンガロー(小) 1棟1泊 2,000円 5棟 (4人用)
常設テント(夏期のみ) 1棟1泊 2,000円 10棟 (6人用)
テント持ち込み 1棟1泊 500円    
十曽フレンドハウス(集会施設) 1時間当たり 200円   1団体

※当日予約はできません。事前予約が必要です。

●十曽フレンドハウス

平成9年にオープン。落ち着いた雰囲気の十曽青少年旅行村内にある木材をふんだんに利用した建物です。

夏のキャンプ時はもちろん、冬場にもダンスや和太鼓の練習などに利用されています。

所在地 〒895-2631 鹿児島県伊佐市大口小木原688番地(十曽青少年旅行村内)
電話 0995-22-0959
開館時間 午前9時00分〜午後10時まで
◆お問い合わせ先・予約先(平日8:30〜17:15のみ)
  • 伊佐市伊佐PR課:TEL 0995-29-4113
◆キャンプ場連絡先
  • 十曽青少年旅行村管理事務所:TEL 0995-22-0959
●十曽こどもの森
十曽こどもの森

平成24年3月にオープン。漆喰で仕上げられた「わらの家」では石窯を使ってピザやパンなどが焼ける。昔懐かしい漆黒調のかまどでは、羽釜でご飯を炊いたり、味噌汁などを作ったりと古式ゆかしい料理体験。マルチ型移動式かまど(=通称”かまどん”)も5基備えており、炊飯はもちろん焼き芋もOK!屋根脱着式の五右衛門風呂からは満天の星空が眺められ、風流な気分を味わえます。

施設 種別 料金 備考
わらの家
(要予約)
ピザ窯 12名以上 1人につき800円
11名以下 一律9,600円
(材料費・指導費・薪代込み)
 
かまど 無料
付帯備品 無料
五右衛門風呂 - 無料 薪代のみ(1束200円)
マルチ型移動式かまど - 無料  
菜園コロニー - 無料

※ピザ窯のご利用は「ピザ窯マイスター」が必要となります。

※年間を通してご利用できます。

※12名以上から予約を受付けています。11名以下は応相談。

※予約日の最低1週間前には予約をしてください。

◆予約先
  • 伊佐市伊佐PR課:TEL 0995-29-4113

●楠本川渓流自然公園(伊佐市菱刈田中)
楠本川渓流自然公園 (伊佐市菱刈田中)

「日本一の星空と、渓流の水辺で森林浴」

楠本川渓流自然公園は、星空日本一に輝いた菱刈の北東部の国有林に位置し、自然豊かな公園です。公園内に流れる楠本川は、アブラハヤやカワムツも生息しており、渓流釣りはもちろん、夏場は多くのキャンパーや地元の子どもたちの水遊び場となっています。星空観察やクワガタ採集を、キャンプをしながら楽しんでください。バンガロー、遊具、芝スキー場、五右衛門風呂など年間を通じて利用できます。平成26年度から指定管理者制度を導入し、民間で管理されています。

●施設概要
コテージ 浴室付 3棟・シャワー付 2棟
キャンプ場 テントサイト10基(6人用)
炊事棟 1棟
水洗トイレ 2棟
林間広場 7,000平方メートル
親水施設  
管理棟 平屋建172平方メートル、浴場、研修室

※キャンプ場施設に貸しテントはありません。持ち込みテントでのご利用になります。

詳しい情報は下記のPDFファイルをダウンロードしてください。

※クリックするとPDFファイルが新しいウィンドウで開きます。

●キャンプ場予約連絡先
  • 楠本川渓流自然公園管理事務所:TEL 0995-26-4636(午前8時〜午後7時まで)
●RVパークいさ曽木の滝(伊佐市大口宮人)
PVパークいさ曽木の滝(伊佐市大口宮人)

平成27年4月にオープン。曽木の滝公園第1駐車場内に4台分の駐車スペースがあります。トイレ、水道、100V専用電源の設備を備えています。

公園内には、レンタサイクル(有料)もあり、曽木の滝や周辺の曽木発電所遺構の散策など、ご家族でお楽しみいただけます。

●施設概要
施設利用料 1利用24時間以内1,500円。(電気使用料15時間分含む)
15時間を超えて電気を使用する場合、1時間100円で追加利用可能。
休日 原則年中無休
トイレ水道 公園内トイレ・水道 各2カ所
◆お問い合わせ先(平日8:30〜17:15のみ)
  • 伊佐市伊佐PR課:TEL 0995-29-4113
◆予約先(9:00〜16:00 火曜定休日)
  • 福姫かっぱ:TEL 0995-28-2929

特産品販売所

●伊佐牧場 夢さくら館店
伊佐牧場 夢さくら館店

毎週土日にオープンする「伊佐牧場夢さくら館店」。黒毛和牛、自家製チーズ、乳製品のスイーツや地元特産品など季節の旬な食材と料理を提供します。ふるまいや限定販売などのイベントを毎週開催します。

住所 鹿児島県伊佐市大口山野1145-1
»アクセス
電話番号 0995-29-3080
●特産品販売所 ひしかり交流館と足湯
特産品販売所 ひしかり交流館と足湯

伊佐市湯之尾温泉街に建てられた施設では、加工品を中心にした伊佐市の特産品を展示販売しています。金含有量世界一の金鉱石も販売されています。駐車場には、無料の足湯「黄金湯」が設置されており、自由に利用できます。(月曜日休館)

住所 伊佐市菱刈川北2280-17
»アクセス
電話番号 0995-26-4709

伝統芸能

●湯之尾神舞
湯之尾神舞

鹿児島でいう神舞は神楽のこと。天の岩戸の前で天照大神を慰めるために舞ったといわれ、その起源は神話の代までさかのぼります。

伊佐市湯之尾神社に伝わる「湯之尾神舞」は、五穀豊穣、無病息災を祈願して1490年頃から始められたといわれています。豪華な衣装でしめやかに踊る舞、赤い衣装に白塗りの面を着け餅をついたり鉄砲に気絶したりのユーモアたっぷりな舞、口上のある舞と句のない舞。かつては旧暦霜月の満月の夜に一晩中踊ったといわれ、35番の演目がありましたが、現在は11月23日の豊(ほぜ)祭りの日に10数番ほどが披露されます。3年毎に開かれる大祭で、伝承されている26番のすべての舞が奉納されます。県指定の無形民俗文化財。

住所 湯之尾神社
鹿児島県伊佐市菱刈川北2461